1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「母親失格だな」電車で泣き喚く子どもを冷笑するおじさんが成敗された話

「母親失格だな」電車で泣き喚く子どもを冷笑するおじさんが成敗された話

  • 2026.1.27

子育て中の移動は、いつも以上に周囲の目が気になるものです。特にお出かけ先や公共の場での「子どものぐずり」は、お母さんにとって胃が痛くなるような出来事ですよね。懸命になだめていても、心ない言葉をぶつけられて深く傷ついてしまうことも少なくありません。今回は、電車内で窮地に立たされた女性が、ある一言で救われたエピソードをご紹介いたします。

気まずい空気を打破してくれた人物

電車に乗っていたとき、当時1歳だった息子が突然ぐずり始めてしまいました。必死に抱っこしたりあやしたりしましたが、泣き声は大きくなるばかり。焦りと申し訳なさで泣きそうになっていると、隣に座っていた年配の男性から「うるさいなあ」「自分の子ども一人泣き止ませられんとは……」「母親失格だな」と吐き捨てられたんです。あまりのショックに固まっていると、斜め前に座っていた20代くらいの女性が立ち上がり、そのおじさんを真っ向から見据えて言いました。「泣くのが仕事の子どもに文句を言うなんて、大人失格ですね」「お母さん、あなたは十分頑張ってますよ」って。周囲からも賛同するような視線が集まり、おじさんはバツが悪そうに次の駅で降りていきました。見ず知らずの私を庇ってくれた彼女の勇気ある行動に、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 周囲の無理解な言葉は、ときにナイフのように心を切りつけます。しかし、頑張りを見ていてくれる人は必ずいます。理不尽な攻撃に対しては、毅然とした態度を持つ第三者が現れることで、世界は驚くほど優しく変わるもの。一人で抱え込まず、社会の温かさを信じてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる