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「出産なんかたいしたことないだろ」と笑った夫が絶句…壮絶な現場を目の当たりにして大号泣した話

  • 2026.1.27

幸せなはずの妊娠期間中、一番近くにいるパートナーから心ない言葉を投げかけられたら、その傷は一生消えないものです。「出産なんて大げさだよ」「みんなやってることだろ」と、女性が命を削る大仕事を軽視する男性は少なくありません。しかし、現実はそんなに甘いものではないですよね。今回は、無神経な夫が本気で反省することになった、ある夫婦のエピソードをご紹介いたします。

命を育むことの重み

臨月に入り、出産への不安が日に日に強くなっていった私。でも夫は「出産なんかたいしたことないだろ」と笑ったんです。でも、いざ出産の日。予定日を過ぎて促進剤を使い、30時間を超える壮絶な戦いになりました。夫は立ち会いに乗り気じゃなかったけれど、私のあまりの絶叫と、全身が痙攣するほどの苦しみ、そして大量の出血を目の当たりにして、顔面は蒼白。さっきまで「大げさだ」と言っていた余裕なんて一瞬で消え去り、生まれたばかりの我が子と、ボロボロになった私を見て、彼は崩れ落ちるように大号泣したんです。「ごめん、本当にごめん」「こんなに大変だなんて知らなかった……」と何度も謝りながら私の手を握りしめていました。あれ以来、夫は人が変わったように育児と家事に励んでいます。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど言葉で説明しても伝わらない苦しみもありますが、実際に目の前で起きた「真実」は、時に何よりも強く人の心を動かします。「出産は当たり前」なんて言葉は、命を軽んじている証拠。その無知を恥じ、涙を流して悔い改めた彼は、ようやく本当の「父親」への第一歩を踏み出せたのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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