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「うちの嫁」なんて呼ばせない! 実家の母が図々しい義母を電話で一喝した話

  • 2026.1.27

義実家との付き合いの中で、自分を一人の人間としてではなく「義実家の所有物」のように扱われるのは、とても悲しいことですよね。特に、自分の親に対してまでマウントをとるような態度は許せないものです。今回は、図々しく電話をかけてきた義母の失礼な発言を、実母が鮮やかに撃退してくれたエピソードをご紹介いたします。

実母が放った痛快な一言

ある日のこと、私の実家に義母から突然電話がかかってきました。母が受話器を取るなり、義母は「いつも『うちの嫁』がお世話になっております」「まだ至らない点も多いですが、こちらで厳しく仕込んでおきますから、ご安心くださいね」と、まるで部下を預かっている上司のような口調で話し始めたそうです。その報告を後で母から聞いたのですが、母の対応は実に見事でした。「『うちの嫁』なんて、まるで自分たちの所有物のような言い方はやめていただけますか?」「 私の大切な『娘』です」「物ではないので『仕込む』という言葉も非常に不愉快です」と、静かながらも鋭い口調でピシャリと返してくれたんです。電話越しの義母は予想外の反撃に、言葉を失ってすぐに電話を切ったのだとか。母が自分の味方でいてくれると再確認できて、胸がスーッと軽くなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 義母の言葉に違和感を覚えても、角が立つことを恐れて飲み込んでしまう女性は多いはず。ですが、あなたの価値を一番よく知っている実の母親が、はっきりと異を唱えてくれたことで、義母も自分勝手な距離感を改めざるを得なくなったのでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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