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「温めるくらい自分でしてよ!」深夜に“ご飯待ち”する夫に妻がしたお仕置き

  • 2026.1.27

共働きで子育て中、一番ピリピリするのは「子どもを寝かしつけた直後」ではないでしょうか。ようやく訪れた静寂の時間。一日の疲れがどっと押し寄せるその瞬間に、無神経な言葉を投げかけられたら……。どんなに寛大な人でも、心が折れてしまいますよね。今回は、寝かしつけ後の限界状態で、家事を人任せにする夫に喝を入れた女性のエピソードをご紹介いたします。

協力する気ゼロの夫に怒りが爆発した夜

共働きで、毎日ワンオペ育児に追われています。その日もようやく子どもが寝て、やっと一息つけると思った夜のこと。遅くに帰宅した夫が、開口一番「メシは?」と聞いてきました。冷蔵庫にあるものを温めるだけだと伝えると、夫は「なんだ、温め直す時間が必要なんだな」「じゃあ先にシャワー浴びてくるわ」と、私を電子レンジ扱いしてバスルームへ。その背中を見た瞬間、私の中で何かが崩れました。私は夫の分のご飯をすべて冷蔵庫の奥に隠し、キッチンの電気を消して寝室へ。しばらくして出てきた夫が「おい、飯は?」と聞いてきましたが、「温めるくらい自分でしてよ!」「私はもう寝るから」とだけ伝え、ドアを閉めました。私の形相に怯えたのか、それ以来自分で食事の準備をするようになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 奥さんがやってくれることを前提に動いている相手には、あえて「何もしない」ことで、その負担がいかに大きかったかを理解してもらう必要があります。「言わなくてもわかってくれる」と期待して耐え続けるのは終わりにして、これからは思ったことはきちんと言葉にして伝えていくことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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