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加賀まりこ「女将になりそこねた」かつて憧れていた職業は「角栄さんとか来てくださるような…」

  • 2026.1.27
加賀まりこ
ABEMA TIMES

俳優・加賀まりこが、かつて憧れていた職業に言及し「なり損ねたね」と語った。

【映像】まるで20代な加賀まりこのモダンな着物姿

加賀は、1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、“60年来の親友”という冨士眞奈美とともに出演。

番組では、当時40歳の加賀が出演した過去映像を公開。そのなかで、モダンな着物姿で登場した加賀に黒柳は「本当に竹久夢二の絵から飛び出してきたような(美しさ)」と表現。それに対して加賀は「そんな大げさな」と謙遜しつつも「着物は唯一の財産かもしれない」と話し出す。

加賀の自宅は必要なもの以外を置かない飾り気のない家だと明かし「来た人が女優さんのおうちだと思わない」のだと笑う。しかし「唯一、女のうちだな思うのは、和ダンスがあるってこと」とも言い「若いときに後先考えずに作った着物がいっぱいあるんですよね」と打ち明けた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして「私ね、料亭の女将さんていうのにすごく憧れてるんです」と切り出すと、「ちょっといい料亭でね、仕切ってね。毎日いいお着物着てね、ちょっといい男の板前なんかいたりして、お客の筋もちょっと…角栄さんとか来てくださるようなそういう料亭で『いらっしゃいませ』なんていうのをやってみたかったんです、ずっと」とイメージを膨らませていた。

そんな40年前の自身の姿をみて加賀は、「なり損ねたね」と自虐気味にこぼすと冨士は「いいじゃんいいじゃん。着物似合ってるわね」と笑顔でフォローした。
(『徹子の部屋』より)

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