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加賀まりこ「小憎らしかったね」“小悪魔”と呼ばれたデビュー当時に言及

  • 2026.1.27
加賀まりこ
ABEMA TIMES

俳優・加賀まりこが、“和製ブリジット・バルドー”“小悪魔”などと呼ばれていたデビュー当時の自身について「小憎らしかった」と語った。

【映像】「小悪魔」と呼ばれた10代の加賀まりこ

加賀は、1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、“60年来の親友”である俳優・眞奈美とともに出演。

冒頭で加賀は「今日はもう眞奈美にさんの付き人でございますから」と自己紹介。黒柳から「どういうこと?」と聞かれると、冨士が「私が腰抜けだから、付き添ってあげるって。娘の代わりに」と説明。そして「(加賀は)怖いのよねえ」と怯えて見せると加賀は「何言ってんのよ、もう」とツッコみ仲睦まじい様子を見せた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

デビューは冨士のほうが少し「早かった」と話し、黒柳に「可愛かったんですって?その時、加賀さんが」と振られると、加賀は自ら「小憎らしかったね」とバッサリ。冨士は「そうでもないわよ~」とフォローした。

6歳差の冨士と加賀だが、出会った頃から「眞奈美」「まりこ」と呼び合っていたといい、黒柳から「先輩・後輩っていう感じはあったの?」と聞かれると、冨士は「そんなもの全然ないわよ、見たって分かるじゃない」と笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

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