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88歳・冨士眞奈美、自身の容姿に嘆き「あんまり皺くちゃでガックリきちゃった」

  • 2026.1.27
冨士眞奈美
ABEMA TIMES

俳優・冨士眞奈美が、朝のメイクをしながら自身の容姿に「ガックリきちゃった」と漏らした。

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冨士は、1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、俳優・加賀まりことともに出演。“60年来の親友”という2人は、6歳という年の差はあるものの出会った頃からお互いに「眞奈美」「まりこ」と呼び合う仲だったことを明かした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして加賀に対して「この人ね、大映の重役の娘だったの。それで神田生まれでしょ、私は伊豆半島の田舎の生まれなの」とおどけると、加賀は渋い顔。そこで黒柳が「でもあなた、あっちの方は美人が生まれるって自慢してたじゃない」と冨士にツッコむと「あら、本当?」と驚き「じゃあ、私以外だわ」としょんぼり。さらに「今朝も7時に起きて化粧をしながら、あんまりしわくちゃでガックリきちゃったの」と眉をひそめて俯いた。

しかし「今メーキャップさんに全部やってもらったの」と笑い、「これなんかも付けてくださったのよ」と髪飾りを指差す。黒柳が「かわいい」「うまくいってるんじゃないの」と褒めると「これは和子っぺの形見」と説明。昨年9月に亡くなった吉行和子さんから譲られたものであることを明かし「だから付けてきたの」と再び晴れやかな笑顔をみせた。
(『徹子の部屋』より)

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