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実写映画『ブルーロック』潔世一役は高橋文哉に決定!“エゴ”むきだしのキャラクタービジュアルも解禁

  • 2026.1.26

累計発行部数5,000万部を突破した同名大人気サッカー漫画を実写映画化する『ブルーロック』(2026年夏公開)。このたび、主人公である潔世一(いさぎよいち)を高橋文哉が演じることが決定し、キャラクタービジュアルも到着した。

【写真を見る】目力に注目!潔世一のEYEビジュアル

【写真を見る】目力に注目!潔世一のEYEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS
【写真を見る】目力に注目!潔世一のEYEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS

「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。これまで2022年にテレビアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた。そして昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」イベントにて、実写映画化が発表された。

「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、『国宝』(公開中)を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定の本作は、実写映画化が解禁されてから、キャストの予想が活発になっていた。昨日1月25日20時に、公式SNSにて突如、「エゴが、集結する。」のコピーと12人の目元が合わさった1枚の画像が投稿され、SNSを騒がせていたが、本日7時には青い眼光が印象的な1人の目元の画像が解禁された。

12人の目元が合わさった『ブルーロック』12EYEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS
12人の目元が合わさった『ブルーロック』12EYEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS

主人公である潔を演じるのは、高橋に決定。「仮面ライダーゼロワン」で主演を務めて以降、「君の花になる」、「フェルマーの料理」、連続テレビ小説「あんぱん」など数々の話題作に出演し、2024年に第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、そして昨年2025年に第49回エランドール賞新人賞を受賞。間もなく公開を迎える『クスノキの番人』(1月30日公開)では、長編アニメーション映画初主演を務めるなど着実にキャリアを重ねていく一方で、ニッポン放送「高橋文哉のオールナイトニッポン X」ではレギュラーパーソナリティを務め、多方面でその存在感を発揮している。そんな実力派俳優の高橋が演じるのは、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”潔だ。

いつか日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため“青い監獄”へやってくる潔。ほかの299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て、高橋が熱演する。

本日より公式SNS(Instagram、X、TikTok)が始動し、本作のキックオフを祝して、2月6日(金)までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12名を毎日1名ずつ、SNS上で解禁していく。

はたして一体誰がどのキャラクターを演じるのか!?1/300のストライカーの座を争う、個性豊かな面々に期待が高まる。

<キャスト、スタッフコメント>

●高橋文哉(潔世一役)

「このたび、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!エゴというのは潜在的に誰しもの心のなかにあるもの。一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。そんななか、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、できることできないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。僕がいま、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見てほしいと思うこの気持ちが僕のなかのエゴなんだと思います。公開をぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!」

●松橋真三(プロデューサー)

「実写映画化解禁時に、1,000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、なかには数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく『彼が潔世一だったら』と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼にはなんの面談かは言わないでほしいと伝えました。私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはそのすべてが備わっていると感じました。その後、忙しいスケジュールを縫いながら、一人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役をはたしました。いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観てほしいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただけるすばらしい作品が出来上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!」

文/山崎伸子

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