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味方してくれたママに遭遇「嫌われてると思ってた」意外な事実が判明<幼稚園の先生と不倫した夫>

  • 2026.1.27

春山サクラさんは、夫・ハルトさんと息子の3人家族。ハルトさんは、息子が通う幼稚園のみゆ先生と不倫をしていました。
表向きは感じ良く振る舞っているみゆ先生ですが、心の中では一回り年上のサクラさんのことを「オバサン」とバカにしています。

不倫相手のみゆ先生に夢中なハルトさんは、夫婦の結婚記念日もみゆ先生を優先して、デートの約束をしています。一方で、妻のサクラさんに対しては「若作りがキモイ」と必要以上に冷く接し、サクラさんはだんだんとネガティブ思考になっていました。

ある日、夫婦揃って幼稚園のお迎えに訪れたサクラさんとハルトさん。
サクラさんは、みゆ先生と夫から「年齢いじり」をされて涙してしまいます。

すると、以前サクラさんが幼稚園のお迎えで遭遇した“ゆるふわママ”が登場。「いい歳して年齢をいじる奴は痛くないの?」とハルトさんに対し怒りを露わにし、さらに推し活を肯定。保護者の年齢をバカにするみゆ先生の態度も非難し、園長先生に報告したのでした。

そして結婚記念日当日、サクラさんに「飲み会」と嘘をつき、みゆ先生とのデートへ出かけていったハルトさん。

サクラさんは、息子を連れて車でお出かけ。すると、ある人物に遭遇したのです。

街で遭遇!“ある誤解”が解けた瞬間

街で偶然、夫とみゆ先生を堂々と非難してくれた“ゆるふわママ”に遭遇! 幼稚園での一件について感謝を伝えます。
そのまま雑談をしていると、彼女の「推し」がサクラさんに似ていることが判明。いつもサクラさんをじっと見ていたのは、「推し」に似ていたからだったのです。

「嫌われてるのかと思った……!」

誤解していたサクラさんは一安心。

「オシ田トワコと申します♡」とあふれ出る好意とともに自己紹介されたのでした。

▼サクラさんに本心を打ち明けたトワコさん。相手が本当に思っていることなんて、やはり聞いてみないとわからないものですね。友人関係は意外な接点から始まることが多いもの。「怒っているかも?」「嫌われている?」など、アレコレと自分の中だけで想像を膨らませず、思い切って本音で話してみることが相手と親しくなるコツなのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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