1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「もう限界…」80点取れない息子にため息…そこで教育パパがコツを伝授!結果は <偏差値夫との赤点生活>

「もう限界…」80点取れない息子にため息…そこで教育パパがコツを伝授!結果は <偏差値夫との赤点生活>

  • 2026.1.27

美和さんの夫・直樹さんは教育熱心なパパ。偏差値が何より大事だと考え、遊びよりも幼児教室や英語教室を優先させ、友だちは勉強の邪魔だと主張します。
しかしそんなパパに悠斗くんは疲弊気味……。笑顔を失くし、体調にも変化が現れてしまいました。
変わり果てた息子の姿に、もう見ていられないと意を決した美和さん。話し合いをした結果「続けることで勉強が楽しくなる可能性がある」というパパの考えに従い『1カ月、勉強を頑張らせてみる』と約束しました。

約束の1カ月間、パパはテストの点数に応じてご褒美を出す『ご褒美テスト』を導入。80点で動物園に行くと約束しました。

しかし1カ月間勉強を頑張ったものの、悠斗くんのテストの点数は80点に及ばず……。動物園に行きたい悠斗くんは「もう少し頑張りたい」と言い、美和さんはサポートすることにしたのですが——。

悩むママにパパがアドバイス

悠斗くんが間違えた問題のフォローは美和さんの担当です。テストの結果を分析し、基礎力がつくようにサポートしたものの、80点には届きません。

悠斗くんにたりないのは応用力のよう。パパの助言を受けて解き方のコツを教えると、テストの点数は上がったのでした。

♢♢♢♢♢♢

悠斗くんが直面したのは応用問題という壁。応用問題とは、積み上げた知識である「基礎力」に加え、それらをどう組み合わせるかという「柔軟な思考力」が問われるものです。

美和さんは、パパからの「解き方のコツ」をヒントに、悠斗くんの隣で一つひとつ丁寧に紐解いていきました。教育に厳しいパパの知見と、息子の心に寄り添うママのサポート。この両輪が噛み合ったことで、悠斗くんは着実にステップアップしていったのかもしれませんね!


著者:マンガ家・イラストレーター はたけ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる