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「なんの痛みもなく父親になるんだもんね?」無痛分娩を否定する夫に妻が皮肉たっぷりで言い返した話

  • 2026.1.26

「お腹を痛めてこそ母親でしょ」なんて、いつの時代の価値観かと思ってしまいますよね。命がけで新しい命を育んでいる女性に対して、あまりに想像力が欠けている言葉です。医療の力を借りて少しでも安全に、体力を温存して出産に臨もうとする決断を「愛情不足」と結びつけるのは、あまりに短絡的です。今回は、無神経な夫の言動に我慢の限界を迎えた女性が、見事な論理で夫を黙らせたエピソードをご紹介いたします。

陣痛の痛みを知らない夫の「理想論」を論破!

初めての妊娠。私は持病の不安もあり、医師と相談して無痛分娩を選択しました。ところが夫は「楽して産むなんて母親失格だよ」「苦しみを乗り越えてこそ子どもが可愛くなるのに」と、心ない言葉を投げかけてきたんです。 その瞬間、堪忍袋の緒が切れ、私は真顔でこう言いました。「じゃあ、あなたも鼻からスイカを出すような痛みを感じないと、父親としての自覚が持てないってこと? 」「子どもに愛情を持てないって認めるのね?」「なんの痛みもなく父親になっちゃうんだもんね?」と言うと 夫は絶句。「それは極論だろ……」とモゴモゴしていましたが、「自分の痛みを棚に上げて、私の愛情を否定しないで!」とトドメを刺すと、それ以降二度と口出ししなくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 出産は感動的なライフイベントであると同時に、女性にとっては命をかけた大仕事です。そこに「根性論」や「精神論」を持ち込んで、一番の味方であるはずのパートナーが負担を増やすなんてあってはならないことですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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