1. トップ
  2. 恋愛
  3. 貧富の差が激しい街で過ごした子ども時代。大人の事情を肌で感じていた/その叫びは聞こえていたのに⑥

貧富の差が激しい街で過ごした子ども時代。大人の事情を肌で感じていた/その叫びは聞こえていたのに⑥

  • 2026.1.26

『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(きむらかずよ/KADOKAWA)第6回【全24回】

【漫画】『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』を第1回から読む

小5の夏、親友はある日突然、母親と姿を消した。20年後、民生委員となったカヨコの目の前に現れたのは、あの日消えた親友によく似た18歳の母親・アカネだった。親戚も友達もいない土地で、初めての子育てに苦労しているように見えたアカネ。その境遇が親友と重なり、カヨコはアカネの手助けをしたいと思うのだが…。大人になった自分は、親友の生き写しであるかのような彼女に手を差し伸べることができるだろうか――。『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』は、無縁社会に落ちてしまった若い母と子供を葛藤しながら見つめる、渾身のセミフィクションコミックエッセイです。

第6話 ナルミちゃんの「パパ」

元記事で読む
の記事をもっとみる