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「実家が近いなら楽勝でしょ?」育児の苦労を笑う無神経な友人とサヨナラした話

  • 2026.1.26

「親が近くにいるなら、育児なんて余裕だよね?」そんな言葉に傷ついたことはありませんか?協力が得られる環境だったとしても、実際に子育てをするのは母親である自分自身。一番理解してほしい友人に、置かれている状況を「楽勝」と決めつけられるのは悲しいですよね。今回は、独身の友人の無神経な発言に振り回され、決別を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

独身の友人が放った、あまりにも想像力に欠ける言葉

地元の友人と久しぶりにランチをした時のことです。当時、私はイヤイヤ期真っ盛りの子供を抱え、毎日が戦いでした。実家は確かに近いですが、両親もまだ現役で働いており、頼れるのは週末の数時間だけ。それでも彼女は会うなり「親が近くにいるんだから、もっと頻繁に預けて遊びに来ればいいのに」「実家が近いなら楽勝でしょ?」と笑い飛ばしたんです。 私がどれだけ寝不足で、自分の時間がないかを話しても、「でもお母さんがいるんでしょ?」と一点張り。私の苦労をすべて「実家」というカードで無効化されるような感覚になり、心がスッと冷めていくのが分かりました。彼女にとっては悪気のない言葉だったのかもしれませんが、今の私には寄り添ってくれる気持ちが一切感じられず、その日を境に連絡を断つことに決めました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ ライフステージが変われば、価値観がズレてしまうのは仕方のないことかもしれません。ですが、相手の大変さを想像せず、一方的な物差しで「楽勝」と決めつけるのは本当の友人とは言えませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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