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3児の母・近藤千尋「入ることがゴールじゃない」子どもの受験を経ての気づき

  • 2026.1.26
【写真・画像】3児の母・近藤千尋、小学校受験の厳しさを語る「家族で一致団結しないと絶対無理」 1枚目
ABEMA TIMES

3児の母でタレントの近藤千尋が、実体験に基づく小学校受験の教訓と、合格の先にある真の重要性について語った。

【映像】近藤千尋の3人の娘たち

ABEMAにて配信中の『秘密のママ園』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3人がMCを務め、母親たちのリアルな本音や家庭の悩みを赤裸々に語り合う。同番組のシーズン2放送決定を受け、1月25日は総集編を放送。ゲストに衛藤美彩を招き、新シーズンでも放送予定の「アフタヌーンティー」トークが特別公開された。

番組では視聴者から「夫と教育方針が違う場合、どうすればいいか」という切実な相談が寄せられた。これに対し、受験を経験した近藤は「1人目の時は入るのがゴールだと思っていた」と当時の心境を吐露。しかし、実際に経験したことで「入ってからその環境に自分も子供も馴染まなきゃいけない。あ、入るのがゴールじゃないんだなと思った」と、合格後に待ち受ける生活の重要性に気づいたことを明かした。

さらに近藤は「小学校受験などは、本当に夫婦で一致団結しないと絶対無理」と断言。塾の送り迎えの負担や、父親が学校の知識を入れて面接に臨む必要性を挙げ、協力体制がないままでは継続が厳しいと熱弁した。また「受験によって壊れてくる家庭をいっぱい見てきた」と、完璧主義になりすぎて家庭の絆を損なうことへの警鐘を鳴らし、「何が正解かってないなと思う」と実感を込めて語った。

この意見に対し、滝沢眞規子も「そこに集中するがあまり、夫婦の信頼関係が崩れることの方が要注意。子供からしたら家族が仲いいことが一番」と同調。ゲストの衛藤美彩が、話し合いを円滑にするために「どっちに決まってもいい二択を夫に提示して、選んでもらう練習をしてもらう」という高度な解決策を披露すると、スタジオは感心の声に包まれた。最終的にMC陣は、教育方針に悩みながらも、リラックスして夫婦で歩み寄ることの大切さを改めて共有していた。

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