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「消えたものだと思って生活すれば?」反抗期の娘に突きつけた母の愛ある最終通告

  • 2026.1.26

反抗期の子どもを持つと、毎日のコミュニケーションすら命がけですよね。特に、親を「ATM」か何かと勘違いしているような態度を取られると、悲しさを通り越して怒りが湧いてくるもの。今回は、自分勝手な振る舞いを続ける娘に、母親が毅然とした態度で立ち向かったエピソードをご紹介いたします。

反抗期の娘に伝えた「母親の不在」という現実

中学生になった娘は、家では常にトゲのある言葉を私に投げつけていました。それなのに、友達と遊びに行く前だけは「今月のお小遣いは?」「早くちょうだいよ」と平然と手を差し出してくるんです。断れば「親のくせに最低」「ケチ」と罵倒される日々に、私の心は限界でした。 ある日、またしても暴言を吐いた直後にお小遣いを催促してきた娘に対し、私は財布を閉じて静かに尋ねました。「お母さんに消えてほしいんでしょ?」「そんなに私が嫌いなら、今日から私は消えたものだと思って生活すれば?」と。娘が「は? 何言ってんの」と鼻で笑ったので、私は続けて「食事も洗濯も、このお小遣いも、全部お母さんの存在があってのことなの」「あなたが望む通り『いないもの』として扱うわ」「もちろんお財布としての私もね」と告げました。その日から一切の世話とお金の手渡しをやめたところ、数日後、娘は泣きながら自分の身勝手さを謝ってきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 親も一人の人間であり、感情があります。「親なんだから何を言っても許される」という甘えを断ち切るには、時には突き放す勇気も必要です。あなたが家事をし、お金を工面しているのは、義務ではなく「愛情」があるからこそ。その当たり前がどれほど尊いものか、身をもって理解させることは、子供の自立に向けた最大の教育かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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