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「俺を取られた悔しさはわかるよ」妄想全開のセクハラ男の発言が女子社員たちの斜め上をいっていた話

  • 2026.1.26

職場でデリカシーのない発言を繰り返す男性、本当に困りものですよね。勇気を出して注意しても、なぜかそれを「自分への好意」や「嫉妬」に変換してしまう超ポジティブな勘違い男が現れたら、もう言葉も出ません。今回は、度重なるセクハラに耐えかねた女子社員たちが一致団結して反撃を試みたものの、予想外すぎる斜め上の反応をされたエピソードをご紹介いたします。

「俺を一人しか作らなかった神様を恨んでくれ」

職場の先輩男性が、私を含めた女子社員に「今日も色っぽいね」なんてニヤニヤしながらセクハラを繰り返していました。ついに我慢の限界がきて、被害を受けていた私と同僚の計3人で、彼を会議室に呼び出したんです。「これ以上続けるなら、会社に正式に報告します」と突きつけるつもりでした。ところが、私たちが真剣な表情で並んでいるのを見た彼は、何を勘違いしたのかフッと鼻で笑って「3人で俺を取り合って喧嘩するのはやめな?」「俺を取られた悔しさはわかるよ」「だから俺たちの邪魔をしたくなるのも無理ないよな」「恨むなら、この世に俺を一人しか作らなかった神様を恨んでくれ」と言い放ったんです。彼は「自分はまだ未婚で彼女もいない」と言っていたのに呆然とする私たちをよそに、彼は満足げに去っていきました。あまりの気持ち悪さに、私たちは怒りを忘れてその場で震え上がりました。もちろん、その「神様」発言も含めてすべて録音していたので、そのまま人事部に提出。彼は今、社内で『妄想セクハラ男』と呼ばれ、完全に孤立しています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の過ちを認めず、都合のいい妄想に逃げ込む姿は、滑稽というほかありません。本人は「選ばれる男」を気取っていたのかもしれませんが、周囲から見ればただの恥ずかしい勘違いでしかありませんよね。

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