1. トップ
  2. PUFFYがデビュー30周年!「これが私の生きる道」新MV公開中、デビュー日にアニバーサリーライブ&アナログ盤発売

PUFFYがデビュー30周年!「これが私の生きる道」新MV公開中、デビュー日にアニバーサリーライブ&アナログ盤発売

  • 2026.1.26

PUFFY(大貫亜美さん・吉村由美さん)が、今年デビュー30周年を迎える。デビュー日となる2026年5月13日(水)には、LINE CUBE SHIBUYAにてアニバーサリーライブ「PUFFY 30th Anniversary Live『One Night “Birthday” Carnival』」を開催。さらに同日、メンバー自ら選曲したアナログ盤『30th Anniversary』のリリースも決定した。

今年、デビュー30周年を迎えるPUFFY
今年、デビュー30周年を迎えるPUFFY

新MVに「平成リバイバルの大本命」の声

2026年1月1日、PUFFYの代表曲「これが私の生きる道」の新MV(ビジュR ver.)がYouTubeで公開された。視聴したファンからは「なんともエモい」「平成リバイバルの大本命。令和に再びバズる要素しかない」といった声が続出。「二人とも50歳超えてこのビジュってすげーな」と、変わらぬ魅力に驚くコメントも寄せられている。

ちなみに「これが私の生きる道」は、1996年に資生堂のCMソングとして大ヒットした楽曲。タイトルの漢字部分だけを読むと「私生道=資生堂」となる、遊び心が隠されている。奥田民生さんがプロデュースを手がけ、“ユルくて力の抜けた”PUFFYの魅力を決定づけた一曲だ。

デビュー日5月13日にLINE CUBE SHIBUYAでアニバーサリーライブ開催

1996年5月13日、井上陽水さん作詞・奥田民生さん作曲のシングル『アジアの純真』でデビューしたPUFFY。記念すべき30周年のデビュー日、2026年5月13日(水)に開催されるアニバーサリーライブは、30年の軌跡を凝縮したスペシャルな一夜になりそうだ。一般発売は2026年3月28日(土)10時からスタートする。

PUFFY 30th Anniversary Live『One Night "Birthday" Carnival』

日時:2026年5月13日(水) OPEN 18時15分/START 19時

会場:LINE CUBE SHIBUYA

チケット料金:8000円

一般発売日:2026年3月28日(土)10時〜

メンバー選曲のアナログ盤『30th Anniversary』同日発売!豪華作家陣にも注目

アナログ盤 PUFFY『30th Anniversary』ジャケット写真
アナログ盤 PUFFY『30th Anniversary』ジャケット写真

ライブと同じ5月13日には、メンバー選曲によるアナログ盤『30th Anniversary』がリリースされる。完全生産限定盤のパステルブルー・ヴァイナル仕様で、ジャケットにはヒグチユウコさんによる描き下ろしキービジュアルをデザイン。2026年1月20日より各ショップで予約を受け付けている。

A面には『アジアの純真』『これが私の生きる道』『渚にまつわるエトセトラ』『愛のしるし』など、ライブでも欠かせない大ヒットナンバーがずらりと並ぶ。一方B面には、全米ブレイクのきっかけとなったアニメ「Hi Hi PUFFY AMIYUMI」のテーマ曲『Hi Hi』をはじめ、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、志村正彦(フジファブリック)ら、錚々たる顔ぶれが手がけた楽曲を収録。PUFFYというユニットの懐の深さを改めて感じさせるラインナップだ。

さらにブックレットには、デビュー前にFMヨコハマ「無理・問題NIGHT」でリスナーに配布していた伝説の『PUFFY新聞』が、メンバー手書きの新規描き下ろしで復活封入される。

PUFFY『30th Anniversary』

発売日:2026年5月13日(水)

価格:5000円

仕様:完全生産限定盤/33 1/3RPM/カラーヴァイナル(パステルブルー)

【収録曲】

Side A

1.アジアの純真 (作詞:井上陽水/作曲・編曲:奥田民生)

2.これが私の生きる道 (作詞・作曲:奥田民生)

3.渚にまつわるエトセトラ (作詞:井上陽水/作曲・編曲:奥田民生)

4.MOTHER (作詞・作曲:奥田民生)

5.愛のしるし (作詞・作曲:草野マサムネ)

6.ブギウギNo.5 (作詞・作曲:奥田民生)

Side B

1.Hi Hi (作詞・作曲:アンディ・スターマー)

2.くちびるモーション (作詞・作曲:吉井和哉)

3.誰かが (作詞・作曲:チバユウスケ)

4.All Because Of You (作詞・作曲:ブッチ・ウォーカー/アヴリル・ラヴィーン)

5.Bye Bye (作詞・作曲:志村正彦)

6.Go Baby Power Now (作詞・作曲:ジョン・スペンサー)

大貫亜美・吉村由美からのコメント

大貫亜美

「すぐやめるんだと思っていたあの時からもう30年…。どこの馬の骨ともわからないウチらをビシビシと鍛えてくれた奥田先生ちゃん…。あたたかく見守ってくれた皆々様…。ほんまありがとうな!まだまだずっと楽しいままのパフィーをぜひ観に来ておくんなまし!!」

吉村由美

「ほんとのほんとの30周年当日 日本中、いや世界中のみんな『うちらんとこ こないか?』」

90年代後半、“ユルい”というワードを世に広めたPUFFY。肩の力を抜いた脱力感と、飄々としたスタンスは、30年経った今も色褪せることがない。デビュー日のアニバーサリーライブで、あの頃の空気感を一緒に味わってみてはいかがだろうか。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる