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「給与が少ないけど…」手取り14万円でも働きがいがある?スーパーの鮮魚売り場を職場に選んだ理由とは

  • 2026.2.25

穏やかに楽しく生きる方法を日々模索中のここみ(@cocomi_3)さんは、エッセイ漫画を描き、SNSで発信しています。

スーパーの鮮魚売場でパートさんとして働かれているゆーニャさんにインタビューしてみたら…?

鮮魚売場のリアルな働き方

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Instagram:ここみ(@cocomi_3

大手ローカルスーパーの鮮魚売り場でパートとして働く、ゆーにゃさん。日々の仕事内容や、そのメリット・デメリットについて語っています。

主な業務は、盛付けや切付、品出し、値付け、掃除など。作業は比較的シンプルで引き継ぎもしやすく、大きなトラブルも少なめ。自分のペースでもくもくと働ける点が魅力だといいます。「魚に詳しくなれる」「裏方なので接客が少ない」「調理の実務経験が積める」など、自分にとってプラスだと感じる面も多いそうです。

また、生鮮部門ならではの“生鮮手当”がつき、時給はやや高め。ただし相場は900円〜1,200円ほどで、フルタイムでも手取りは約14万円程度という現実も。寒い売り場での立ち仕事は体力的にも大変で、給料とのバランスに悩むこともあるといいます。

以前は衣料品売り場で働き、接客や電話対応、トラブル処理に追われて心身ともに疲れてしまった経験も。そこから、自分には刺激の少ない裏方の仕事が向いていると気づいたそうです。今後は事務職やFPの仕事にも関心を持っているとのこと。

ゆーにゃさんは、「敏感な自分を無理に変えようとしないでいい」「自分に合った環境を見つけて」と、同じように悩む人へエールを送ります。

働き方も、職場環境も、人それぞれ。迷いながらも「よくがんばってる!」と自分を認めてあげることの大切さが伝わるエピソードです。

Instagram:ここみ(@cocomi_3

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです