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寒い日に耳が痛くなるのはなぜ…?知られざる《体の仕組み》に「知らなかった」

  • 2026.2.23

穏やかに楽しく生きる方法を日々模索中のここみ(@cocomi_3)さんは、エッセイ漫画を描き、SNSで発信しています。

寒い日に外に出たら耳が痛くなったここみさん。なぜ痛くなるか調べてみると…

耳が痛い日の体のしくみ

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Instagram:ここみ(@cocomi_3

ある寒い日、ここみさんは外に出て耳の痛みを感じます。どうして痛くなるのか気になって調べてみると、そこには思いがけない体の努力が隠れていました。

耳の細い血管は寒さでキュッと狭まり、血流がうまく通れなくなります。「せまくて通れないよ」と血管内のキャラクターたちが困っている様子が描かれ、見ている側も思わず「なるほど」と納得。寒さの中でも体は必死に血管を広げようとし、「道を広げろ!」「血を送って温めるんだ!」と声を掛け合うシーンには、健気さが感じられます。

その過程で痛みが生まれることにここみさんも驚き、「知らなかった…私の耳でそんな健気な活動が行われていたなんて…」と感じ入る場面が印象的です。

体は末端や細い血管の一本一本までしっかり生きようとしていることに気づくと、自然と「自分の体をもっと大切にしたい」と思えてきます。最後にはイヤーマフやマフラー、手袋でしっかり耳を温めるここみさんの姿に、冷たい季節も体を労ることの大切さを感じます。

身近で当たり前の体の働きも、知ることでちょっと優しい気持ちになれますね。

Instagram:ここみ(@cocomi_3

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです