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英語の授業で「ステンダップ」と発音して周りが失笑…学生時代の《イラっとする出来事》に「納得いかねぇ」

  • 2026.2.22

ニュージーランドで暮らす、オカチャン(@nz.nikonikorakugaki)さん。娘・ニコチャン、アコチャンと、夫・オトチャンとの日常を漫画にして、Instagramで発信しています。

英語の授業で誰もが一度は感じる「あの違和感」。オカチャンさんの実体験から生まれた、ちょっと笑えてほっとする発音エピソードとは?

英語号令で揺れる学生心

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Instagram:オカチャン(@nz.nikonikorakugaki

中学生の頃、英語の授業で「立て!」「礼!」「座れ!」の号令を英語で言う決まりがあったというオカチャンさん。「スタンダップ」という発音にどこか違和感を覚えつつも、それが当たり前のように使われていることにモヤモヤしていたそうです。

「お手本に近いのは『ステンダップ』じゃない?」と考えて実際に発音してみたものの、クラスメイトからは「ステンダップってww」「スタンダップでしょw」と笑われ、先生にも「スタンダップかな」とやんわり訂正されてしまいます。納得しきれないまま、その出来事は心に残り続けました。

そして時が経ち、大人になってから。ふと家族に「Stand upって言ってみて」とお願いすると、返ってきたのは“完全なテ”でも“完全なタ”でもない、あいまいな発音。それを聞きながら、「もうどっちでもいいんですけどね!」と、ふっと肩の力が抜けたのでした。

何気ない出来事なのに、なぜかずっと覚えていることってありますよね。でもある日突然、「まあいっか」と思える瞬間が来る。そんな小さな心の変化に、大人になった自分を感じるエピソードです。

Instagram:オカチャン(@nz.nikonikorakugaki