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「あの水、3500円もかかるん?」マウスピース矯正の会計に青ざめ…その後、畳み掛ける《家族総出のハプニング》にヒヤリ

  • 2026.2.20

京都の海の近くで、4人の息子と漁師の夫と暮らす、まりげ(@marige333)さん。古民家での日常を漫画にして、Instagramで発信しています。

さんちゃんは、6歳からマウスピース矯正をはじめたそうで…

マウスピース探しの家族劇

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Instagram:まりげ(@marige333

反対咬合と診断されたさんちゃんは、マウスピース矯正をスタート。3〜4ヶ月に一度の経過観察に通いながら、少しずつ治療を続けています。

診察では、看護師さんの声かけに合わせて「ぐちゅぐちゅぺー」や「あーん」と一生懸命がんばるさんちゃん。その姿を見守るまりげさんもどこか緊張気味です。けれど診察後、医師から「だいぶ治ってきていますね」と伝えられると、ほっと安堵の表情に。積み重ねてきた時間が、きちんと成果につながっていることが感じられます。

そして会計で「3500円です」と聞いたさんちゃんは、「あの水に3500円もかかるん?」と素直なひと言。思わずくすっと笑ってしまう瞬間です。

ところが帰宅後、今度はマウスピースが見当たらないというハプニングが発生。家族総出で部屋中を探し回り、ようやく「あったあああああ!」と発見。全員で大きく息をつきます。

治療の不安、ちょっとした笑い、そして安堵。そんな日々の積み重ねが、親子の絆をいっそう深めていることが伝わってきます。

子どもの歯科矯正は大変だけれど、家族で支え合う時間そのものが、かけがえのない思い出になりますね。

Instagram:まりげ(@marige333

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです