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「誰かと一緒なら楽しいかも…」楽園と聞いて訪れたピピ島→夜の《カオスな光景》に立ち尽くしたワケ

  • 2026.2.19

ひとり旅のおもいでを絵日記にしている、ヨハヌン(ヨハヌンのきまぐれ絵日記)さん。日常で起きたお話をInstagram、ブログで発信しています。

タイのピピ島を一人で訪れたヨハヌンさん。カオスな楽園になるというナイトライフを楽しもうとしますが…

混沌とした夜の楽園

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ブログ:ヨハヌン(ヨハヌンのきまぐれ絵日記

タイの楽園として知られるピピ島。夕方から夜にかけて、その表情は一変します。昼間の穏やかな雰囲気は影をひそめ、島は人と光と音に包まれた熱気あふれる空間へ。

夜になると、“秘境”のイメージとは裏腹に、大勢の欧米人観光客であふれかえるカオスな光景が広がります。ヨハヌンさんは「映画に出てくる旅先でハメを外す欧米人じゃん…!」と圧倒され、島民より多いのではと思うほどの人波に驚きます。通りには屋台やバーがずらりと並び、道端にはバケツカクテル。「なんだあれ?」「みんなで飲むやつか」と戸惑う間にも、ナイトプールでは水着姿の人々が音楽に身を任せて踊り続けています。

そんな熱狂の中心から少し距離を置きながら、ヨハヌンさんはふと考えます。「“音にノッて踊るの楽しい”って感覚、自分にもいつか芽生えるのか?」と。賑わいを横目に、静かに缶ビールを買って宿へ。氷を入れて飲むタイ流の楽しみ方で、夜の余韻を味わいます。「誰かと一緒だったら、もっと楽しいのかな」と思いながら。

ナイトクラブの喧騒を外から眺める静けさ。旅先で感じる、わずかな孤独や温度差。

異国の熱気に包まれながらも、自分のペースで過ごす時間にほっとする――そんな共感を呼ぶ旅のワンシーンです。

Instagram:ヨハヌン(@yohayoha.7

ブログ:ヨハヌン(ヨハヌンのきまぐれ絵日記