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タイの屋台で…会計が通常の4倍請求に「はぁ?」→チェンマイ弁を覚えて再挑戦すると…

  • 2026.2.20

タイが大好きなむらいひとみ(@i_miss_bkk_thai)さん。90年代に住んでいたバンコクでの出来事や、日常のハプニングなどを漫画にし、SNSやブログで発信しています。

チェンマイの屋台でご飯を食べていたひとみさん。いつもより高い価格に驚きますが…

現地価格は自分で掴め!

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Instagram:むらいひとみ(@i_miss_bkk_thai

タイ・チェンマイの屋台でカオソーイとサイウアを堪能し、「アローイ」と大満足のひとみさん。ところが会計で衝撃が走ります。告げられた金額は「80バーツ」。通常の約4倍です。

「いつもの4倍やん」と心の中で叫ぶ間もなく、「ほらほら、早く払いな、コンイープン(日本人)」と急かされ、泣く泣く支払うことに。「日本人とばれたのか。こっちは仕送りギリギリしかもらってないのに…」という悔しさがにじみます。

異国でのいわゆる“日本人プライス”に直面し、ひとみさんは一念発起。チェンマイ弁を学び始め、現地の友人から言葉を教わります。

そして次の店で、勇気を出して現地の言葉で注文。返ってきた金額は「20バーツ」。本来の値段に思わず達成感――けれど同時に、少し複雑な気持ちも芽生えます。言葉ひとつで扱いが変わる現実に、喜びと戸惑いが交錯します。

異国で味わう小さな悔しさと、その先にある成長。言葉を覚えながら少しずつ土地に馴染んでいく姿に、「あるよね」とうなずきたくなるエピソードです。

Instagram:むらいひとみ(@i_miss_bkk_thai

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです