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「去年じゃなくて良かったね」インフル確定で家族の一言にグサッ→本人だけが抱える《切実すぎる本音》とは

  • 2026.2.9

現在中学生の双子の女の子・こまめちゃんとのまめちゃんの母である、ぐっちぃ(双子を授かっちゃいましたヨ)さん。夫・くまさんと4人暮らしで、双子ならではの育児に奮闘する日常を漫画にして、ブログで発信しています。

昨年末は、のまめちゃんがインフルエンザにかかってしまい…

インフル発症で一家大騒動

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ブログ:ぐっちぃ(双子を授かっちゃいましたヨ

ある日、病院の待合室で体調の悪さを訴えるこまめちゃん。隣に座ったのまめちゃんが心配そうに寄り添い、「あたまいたい 寒い」という言葉が出るほどの様子です。家に帰ってからも、その日の夜は特につらく、「トイレ」と言いながらふらふら歩く姿がありました。

家族も「インフルだったか」と声をかけながら見守ります。日常会話の中では、「かかったのが今年で良かったね。去年だったら受験で大変だったと思う」と安堵するやりとりも交わされました。「去年じゃなくて良かったな」「受験だったらやばかった」と、家族みんなひと安心している雰囲気が感じられます。

けれども、一番つらい本人にとっては「去年のことなんてどーでもいい、今つらいんだわたしは!」という切実な本音が心の中に浮かびます。どんなに周りが振り返っても、「今」の具合の悪さには勝てないもの。つらい中息をつく姿には、誰もが思わず「わかる…」と共感してしまうエピソードです。

家族のやさしさがあっても、つらい時にはやっぱり今が一番大事だと実感しますね。

ブログ:ぐっちぃ(双子を授かっちゃいましたヨ

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです