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「私のおかずが消えた…」夕飯目当てで訪問してきた図々しいママ友…お礼の品がお惣菜だった話

  • 2026.1.26

ママ友とは子育ての悩みを相談したり、困ったときに支え合ったりできる関係性が理想ですよね。とはいえ、親しき仲にも礼儀ありなので、図々しくならないように注意が必要です。今回は、夕飯目当てで訪問してきた図々しいママ友からのお礼の品がお惣菜だった話をご紹介いたします。

主人公・ゆいは小学1年生の息子・ユウキを育てるママです。2か月ほど前に入学した小学校にも慣れて、毎日楽しく過ごしています。特に同じマンションに住む浜田さんとはママ友で、息子のソラとユウキも友達です。
そんなある日、ユウキとソラが家で遊んでいると、浜田さんから「パートで帰るのが遅くなる」と連絡が来たため、ソラも一緒に夕飯を食べさせてあげることにしました。しばらくすると仕事を終えた浜田さんが迎えに来て、話の流れで浜田さんも一緒に食べることになりました。次の日、浜田さんに「昨日はごちそうになってありがとう」とお礼を言われたものの、「ソラったら神谷さんのごはん気に入っちゃったみたい」と、なにやら思わせぶりな言い方をされたゆい。その日の夜、再び浜田さん親子が訪ねてきます。宿題でわからないところをユウキに直接聞きたいというため部屋にあげると、浜田さんは夕飯を見た瞬間に「今日は肉じゃがなんだ!」「今日もおいしそうだね!」と、ねだるように言われてゆいは違和感を抱きます。

「少しでよかったら一緒に食べてく?」

夕飯を完食し、お礼にお惣菜…

夕飯を完食した浜田さんの図々しさに、がく然としたゆい。さらにお礼としてお惣菜を受け取り、戸惑ったのでした。夕飯時に訪問してくる時点で、最初から確信犯のような気がしてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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