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「うちの子も連れて行けってこと……?」図々しいママ友の“子守り代わり”のおねだりをスルーした話

  • 2026.1.25

せっかくの家族の週末、美味しいお寿司を食べてリフレッシュしようと思っていた矢先に、信じられない言葉を投げかけられたら……。仲が良いわけでもないのに、自分の都合を優先して子どもを預けようとする無神経なママ友の振る舞いには、驚きを通り越して言葉を失ってしまいますよね。今回は、そんな厚かましいお願いを「空気を読まないふり」で華麗にかわしたエピソードをご紹介いたします。

息子の「お寿司好き」をダシにするママ友

近所のママ友は、何かと理由をつけて自分の子どもを誰かに預けようとする癖がある人でした。ある日の午後、週末に家族で回転寿司に行くという話を耳にした彼女が、信じられないアピールを始めたんです。 「いいなー! お寿司!」「私PTAの集まりがあって行けないのよね……」「この子、お寿司が大好物なんだけど、私がいなきゃ食べられないし」「かわいそうで……」と、チラチラこちらを伺うママ友。すぐさま「うちの子も連れて行けってこと……?」とママ友の魂胆を見抜きました。 確実に子守り役に指名されそうな空気を感じた私は、あえて彼女の意図を1ミリも汲み取らない「超ポジティブな勘違い」で返しました。「わかる!」「お寿司って子どもも大好きだよね!」「じゃあ、またねー!」と笑顔でその場を去りました。彼女は「えっ、いや……」と絶句していましたが、自分の都合を押し付けようとする相手には、これくらい鈍感なふりをするのが正解だと実感しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年5月)

▽「察してほしい」という図々しいアピールに対しては、真面目に向き合って疲弊する必要はありません。相手の期待に応えるのではなく、あえて的外れなポジティブさで返すことで、角を立てずに鉄壁のガードを築くことができます。自分の家族との大切な時間は、誰にも邪魔させない強さを持って守り抜きましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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