1. トップ
  2. 源田壮亮選手の妻・衛藤美彩「夫も私も高校まで公立で…」子どもの進路について相談

源田壮亮選手の妻・衛藤美彩「夫も私も高校まで公立で…」子どもの進路について相談

  • 2026.1.25
【写真・画像】3児の母・近藤千尋、小学校受験の厳しさを語る「家族で一致団結しないと絶対無理」 1枚目
ABEMA TIMES

元乃木坂46のメンバーで、プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手の妻である衛藤美彩が、自身の子供の進学先について抱く率直な思いを明かした。

【映像】我が子を抱く衛藤美彩の家族写真

ABEMAにて配信中の『秘密のママ園』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3人がMCを務め、母親たちのリアルな本音や家庭の悩みを赤裸々に語り合う。同番組のシーズン2放送決定を受け、1月25日は総集編を放送。ゲストに衛藤美彩を招き、新シーズンでも放送予定の「アフタヌーンティー」トークが特別公開された。

番組では、視聴者から寄せられた「夫と教育方針が違う場合、どうすればいいか」という相談が取り上げられた。自身も2児の母である衛藤は、進路について「私も主人も大分出身で高校まで公立だったので、絶対にどっちがいいとかはまだ(考えられていない)」と現状を語った。現在子供は1歳と2歳であり、具体的な検討には至っていないとしつつも、夫の実家が「パパがスポーツ担当、ママが教育担当」として分担していたエピソードを披露。自身の家庭についても「男の子なので何かしらスポーツをさせたいと言っている。教育担当で、学校などは任せてもらえるのかなという雰囲気」と、今後の役割分担の展望を語った。

この話題に対し、私立派だった滝沢が、当初「私立って何?」という反応だった夫との間で、対話を重ねて歩み寄った経験が明かされた。近藤も、小学校受験においては夫婦が同じ方向を向いて一致団結しなければ継続は厳しいと断言。一方で、受験そのものがゴールではなく、入学後に子供や親自身が環境に馴染むことの大切さや、完璧主義になりすぎて家庭の絆が壊れることへの危険性についても議論が及んだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる