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「一般家庭なのに長男の嫁ってなんだよ!」古すぎる価値観を振りかざす義母から夫が守ってくれた話

  • 2026.1.25

「うちは格式高い家柄なのよ」なんて、事あるごとに口にする義母。でも、実際にはごく普通の一般家庭で、自慢できるような特別な伝統があるわけでもありません。それなのに、何かにつけて「長男の嫁のくせに!」と時代錯誤なルールを押し付けられる毎日。そんな義母の過剰なプライドと、理不尽な振る舞いに翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。

私を救った夫の言葉

義実家へ行くたびに、義母は「長男の嫁なんだから、台所で働きなさい」「長男の嫁なら、親戚の誕生日は全部暗記していなさい」と、無理難題ばかり押し付けてきました。正直、心の中では「一般家庭なのに長男の嫁ってなんだよ!」と叫びたくなるのを必死に堪えていたんです。 ある日、親戚が集まる席で、義母がまた「これだから長男の嫁は……」と私を馬鹿にするように言い放ちました。その瞬間、ずっと黙って聞いていた夫が立ち上がり、「母さん、さっきから聞いてれば……」「一般家庭なのに長男の嫁ってなんだよ!」「時代錯誤もいい加減にしてくれよ」「そんなに嫁を縛るなら、俺たちもう二度とここには来ないからな」と、私の気持ちを代弁するかのように一喝してくれたんです。 驚いた義母は「家系の伝統が……」と震え声で反論しようとしましたが、夫は「登記簿を見ても普通の土地だし、うちには守らなきゃいけない秘伝も財産もないだろ」「妻を苦しめるのが母さんの言う伝統なのか?」と追い打ち。親戚中が静まり返る中、義母は顔を真っ赤にして黙り込んでしまいました。それ以来、あんなにうるさかった義母も、すっかり大人しくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 「長男の嫁」という立場に縛られ、自分らしさを失ってしまう必要はありません。理不尽な家風や押し付けに対しては、時には毅然とした態度や、周囲のサポートが解決の鍵となります。誰かのために自分を犠牲にするのではなく、お互いを尊重できる距離感を見つけることが、幸せな家族への近道となるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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