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「父親になれない旦那と結婚しても無意味」隣の席のママたちの正論によって無神経夫が反省した話

  • 2026.1.25

家族での外食は、本来なら家事の手間が省ける楽しい時間のはず。しかし、小さな子どもがいるママにとっては、自分の食事さえままならない戦場になることも少なくありません。特に、自分のことしか考えていない夫が目の前にいると、孤独感は増すばかりですよね。自分が食べる分を削ってまで子どもを優先しているのに、その横で当たり前のように完食する夫。そんな「父親としての自覚」が足りない夫が、偶然耳にした他人の会話で背筋を凍らせることになったエピソードをご紹介いたします。

隣から聞こえた「離婚」の二文字

久しぶりの家族ランチでうどん屋さんへ。私は子どもと取り分けられるようにと自分の好きなメニューを諦め、大盛りのうどんを注文しました。熱い麺を冷まし、短く切って食べさせて……と必死な私の横で、夫は自分のカツ丼をさっさと完食。「あー、食った食った」と満足げにスマホを取り出したんです。私のうどんは完全に伸びきっているのに。
その時、隣の席のママたちの会話が飛び込んできました。「うちの旦那、私が子どもに食べさせてるのに気づかず自分の分だけ全部食べるんだよね」「それ最悪」「父親になれない旦那と結婚しても無意味」「私なら離婚考えるわ」と、まさに今の私たちの状況にドンピシャの会話をしていました。その瞬間、夫の手が止まり、顔色が変わりました。「父親になれない旦那と結婚しても無意味」という言葉が、今の自分の姿と重なったのでしょう。夫は縮こまったまま、消え入りそうな声で「ごめん、代わるから食べて……」と子どもを引き受けました。それ以来、夫はまず私を優先してくれるようになっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 育児中の外食で、ママが自分を後回しにするのは「当たり前」ではありません。夫がその犠牲の上に成り立つ快適さに気づかないのであれば、第三者の厳しい意見こそが一番の薬になることがあります。「父親になれない旦那と結婚しても無意味」という言葉は厳しいですが、それほどまでに育児への当事意識は夫婦の絆を左右するものですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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