1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「親子におすすめのスキー場」武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.65 | HugMug

「親子におすすめのスキー場」武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.65 | HugMug

  • 2026.1.25
HugMug

出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住した、モデルの武智志穂さん。大好きな地で双子の子育てを楽しむ志穂さんに、ママライフを綴ってもらう人気連載。第65回目は、親子スキーにおすすめな群馬県水上にある「ほうだいぎスキー場」を訪れたお話し。スキーを通して子どもたちの成長を感じたり、友人と楽しく過ごしたり、心あたたまる時間をお届け。今年の冬休み、わが家は群馬県・水上にあるほうだいぎスキー場を訪れました。
雪山へ向かう車内では、「今年はどこまで滑れるかな?」「早くリフトに乗りたい!」と、子どもたちの期待があふれ出していて、その様子を見ているだけでこちらまでワクワク♪

HugMug

子どもたちにとってスキーは今年で3回目。
初めて連れて行った年は、ブーツを履くだけでもひと苦労で、板をつければすぐに転び、泣いてしまうこともありました。
それが今年は、自分で準備をし、当たり前のようにゲレンデに立っている。
その姿だけでも、「ああ、大きくなったなぁ」としみじみ。毎年お世話になっているスキースクールの前での記念写真。

HugMug
HugMug
HugMug

兄の瑛士は、とても慎重なタイプ。
まずは止まり方や姿勢、体重のかけかたなど、基本をひとつひとつ確認しながら進んでいきます。転んでも慌てず、自分なりに振り返りながら再チャレンジ。
その姿を見ていると、スキーを通して“考える力”や“粘り強さ”が育っているのを感じました。一方、弟の絢士はというと、とにかく感覚派。
基礎練習にはあまり興味がなく、「早く滑りたい!」「もっとスピード出したい!」が口癖です。笑
転んでもへっちゃらで、雪まみれになりながらも笑顔で立ち上がり、また勢いよく滑り出す。
その姿は、失敗を失敗と思わない、子どもならではの強さを感じさせてくれました。

HugMug

同じ兄弟でも、スキーへの向き合いかたはまったく違う。
でもどちらが正解というわけでもなく、それぞれが“自分のペース”で楽しんでいる。
スキーは、そんな子どもひとりひとりの性格や個性を、はっきりと映し出してくれる時間なのだとも感じました。途中からは、友人たちとも合流!

HugMug
HugMug

一緒に滑ったり、かまくらをつくったり、雪合戦をしたり、あたたかい食べ物を囲んでおしゃべりしたり♡

HugMug
HugMug
HugMug
HugMug
HugMug

いつの間にか子ども同士で集まり、大人は少し離れたところからその様子を見守る。
そんな光景に、心がじんわりとあたたかくなりました。親子でスキーに挑戦するメリットはたくさんあります。
全身を使うことで体力やバランス感覚が養われるのはもちろん、怖さを乗り越える経験や、できた!という達成感も味わえます。
そして何より、同じ景色を見て、同じ寒さや楽しさを共有できること。
それは、写真以上に深く心に残る“家族の記憶”になります。今回訪れたほうだいぎスキー場は、そんな親子スキーにぴったりの場所!
キッズパークが充実していて、スキー初心者の子どもでも安心して雪遊びができます。
さらに今年からは、珍しいドッグランも併設され、犬と一緒にリフトに乗ることも可能。

HugMug

家族の一員である愛犬とも、同じ冬の思い出をつくれるのは嬉しいポイント。「また来たいね!」
帰り道、自然とこぼれた子どもたちの言葉に、この冬休みが特別な時間だったことを改めて感じました。
来年は、きっとさらに滑れるようになっているはず☆
その成長を見守れることが、今から楽しみでなりません。PROFILE

HugMug

武智志穂さん10代からモデル発のタレントとして活動、出産を機に沖縄に移住し、双子の男の子の育児に奮闘中。ヘルシーなイメージが支持され広告に多数出演するほか、商品プロデュース業なども行い幅広く活躍。移住先の沖縄でもTV、ラジオ、CM、イベントに出演するなど地域の魅力を伝える活動も積極的に行う。

Instagram:@shiho_takechi

元記事で読む
次の記事
の記事をもっとみる