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「いつも挨拶してくれて、ありがとう」3年間無視し続けたママ友が卒園式で本音を伝えてくれた話

  • 2026.1.25

毎朝、幼稚園の門の前で交わす「おはよう」の言葉。当たり前の光景のはずなのに、特定のママ友にだけ何度声をかけても、返ってくるのは冷たい沈黙だけ……。そんな孤独な戦いを3年間も続けた女性がいます。今回は、そんな一途な思いが実を結んだエピソードをご紹介いたします。

挨拶を無視するママ友と私の3年間

同じクラスのAさんは、なぜか私にだけ一度も挨拶を返してくれませんでした。目が合ってもフイッと逸らされ、最初は「私の何がいけなかったの?」と自分を責める日々。でも、返事がなくても挨拶をするのはマナーだし、子供に恥じない姿を見せたい一心で、無視されても3年間「おはようございます」と笑顔で声をかけ続けました。周りのママ友からは「よく心が折れないね」と呆れられていましたが、意地というよりは、それが私なりの正義だったんです。 そしてついに迎えた卒園式。最後の日くらいは……と淡い期待を込めて「3年間お疲れ様でした!」と声をかけると、Aさんが立ち止まりました。すると彼女、少し顔を赤くして「いつも挨拶してくれて、ありがとう」「本当は最初、話しかけるタイミングを逃して気まずかっただけなの」「ずっと後悔してたんだ」と、蚊の鳴くような声で返してくれたんです。まさかの謝罪と感謝に、これまでのモヤモヤが一気に吹き飛んだ瞬間でした。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年11月)

▽ 相手の反応に振り回されず、自分の信念を貫くことは決して簡単なことではありません。でも、この女性のように「正しいと思うこと」をやり遂げた先には、想像もしなかった温かい結末が待っているものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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