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「その神社に行くなんて一言も言ってませんけど?」勝手に予約した義母は無視してお宮参りに行った話

  • 2026.1.24

義母が孫をかわいがってくれるのはありがたいですが、あまりにもベッタリだと迷惑に感じることもありますよね。しかもどんどん図々しくなると、いくら嫁といえど黙ってはいられないようで……? 今回は、勝手に神社を予約した義母は無視してお宮参りに行った話をご紹介いたします。

主人公・アユミは第一子を妊娠し、無事に出産。夫のカズキも立ち会い、感動の出産となりました。息子の名前はミナトと命名して、これから2人で愛情を注いで育てていく決意をしました。すると病室に突然義母がやってきて、孫の誕生を喜び、すでにデレデレな状態に。やや強引な義母に戸惑いながらも、子育てのサポートを約束してくれて、心強いと思っていたアユミでした。
しかし、義母は面会に来ると長時間居座るため、アユミは休むことができません。そんなアユミを見た助産師さんが子どもを預かることもできると提案してくれますが、義母は「ちゃんとサポートしますので」「ご安心ください!」と言って断り、アユミはあきれてしまいます。
そして無事に退院したアユミは、自宅に帰ってきました。すると義母がやってきて、しばらく滞在すると知り、厚意を無下にすることもできず仕方なく受け入れることに。しかし義母はミナトのお世話はやってくれるものの、家事は一切やらず、アユミを家政婦扱い。しかもミナトのお世話で初めてやることを、義母がなにもかも奪っていくことにも不満が募ってしまいます。
そんな義母の不満をカズキに打ち明けることにしたアユミ。しかし、「初孫フィーバーを楽しませてあげない?」とのんきな言いようでアユミはあきれてしまいます。そして1か月健診の日、義母も行くと言い出し、仕方なく一緒に行くことに。健診では義母が出しゃばるため、医師に席を外すように言われ、アユミとカズキだけになりました。義母に子育てをしていないかのような言い方をされたアユミでしたが、医師のやさしい言葉に思わず涙が溢れます。カズキは母親のサポートがあって助かっていると思っていたため、アユミの涙を見て戸惑ってしまいました。医師は、産後の母親の体の変化やリスクなどを説明し、ようやくカズキはアユミの気持ちに気づくことができました。
そして帰宅すると、カズキは「悪いけどもう家に帰ってくれないか?」と義母に家を出て行ってほしいことを伝えます。嫌味を言いながらも家を出て行った義母。ようやく義母のストレスから解放されてホッとしたのも束の間、翌日義実家から荷物が届きます。中を開けてみると、カズキが赤ちゃんの頃に着ていたお下がりの服が入っていました。しかし服はシミだらけで状態が悪いため、ただ迷惑なだけ……。すると義母から連絡があり、次はお宮参りの予定を勝手に決めようとしてきて、アユミはウンザリしてしまいます。
義母との生活で疲れ切っていたアユミは、お宮参りの予定を決められずにいました。すると数日後、突然家にやって来た義母に、お宮参りを予約したと聞かされます。しかも、その料金は8万円もするプランだと言われ、自分勝手すぎる義母にアユミは我慢の限界に達してしまい……。

アユミの反撃

「どこでもいいって言ったんだから」

勝手にお宮参りを予約した義母に反撃するために、別の神社でお宮参りをすることにしたアユミ。事前の相談を全然真剣にきいてくれなかったカズキにもお灸を据えたのでした。自分勝手には自分勝手で制裁!相手にとっては完全に自業自得ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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