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元AKB48ポーカー女子、トップ目大逆転でみせた“会心の表情”にファンも歓喜…「よしっ!やれる!」静かに燃えるリアクションが話題に

  • 2026.1.24
【映像】元AKB48女子、トップ目大逆転でみせた“会心の表情”
ABEMA TIMES

ステージで華麗なダンスを見せていた当時と変わらない輝きが、テーブルの上にもあった。元AKB48の大家志津香がライバルを逆転したシーンに、視聴者から興奮のコメントが集まった。

【映像】元AKB48女子、トップ目大逆転でみせた“会心の表情”

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第6回が1月17日に放送。

場面は敗者復活戦の最終盤、嶋佐和也(ニューヨーク)とのヘッズアップに突入。嶋佐は10万6800点、大家は5万3200点。ここで大家はダイヤとハートの「K8」。対する嶋佐はスペードとハートの「A6」。大家がオールインを宣言すると、嶋佐もこれに続いた。嶋佐の手を見た大家は「強い!うーん!」と驚きのリアクションで、その後は手を合わせてお祈りポーズ。嶋佐も大きく手を鳴らし、ボードを見つめる。

【映像】元AKB48女子、トップ目大逆転でみせた“会心の表情”
ABEMA TIMES

コミュニティーボードに並んだ最初の3枚はハートの「7」、ダイヤの「Q」、ハートの「10」。最強ランクの「A」を持つ嶋佐が有利な展開だ。仮にハートが続いてフラッシュが完成した場合でも、キッカーの差で嶋佐が上回る。別室で観戦していたポーカー好き俳優の本郷奏多は「フラッシュにも強弱はあるんだよな」と一言。スタジオの熱は一気に高まっていった。

ターンはスペードの「K」。これで大家にペアが成立し、28%だった勝率が84%に跳ね上がった。観戦者からは歓声が上がり、嶋佐は思わず椅子から立ち上がり、頭を抱えた。そしてリバーはクラブの「10」。大家は「よしっ!やれる!」と一言。この凛々しい表情に、視聴者からは「いい感じ」「やっと調子でてきた」と声援が相次いだ。

2007年5月27日にAKB48へ加入し、2021年12月28日、自身の30歳の誕生日に卒業した大家。数々のヒット曲と共にファンを沸かせた元アイドルが、ポーカーの舞台で再び舞った印象的なシーンだった。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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