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「俺が自分で作ったんだ」愛妻弁当を不倫のダシにして最低な裏切りをした夫の話

  • 2026.1.24

毎日忙しい朝に、夫の健康を願って作るお弁当。それは妻からの静かな愛情表現でもありますよね。でも、そのお弁当が夫の手によって「孤独な男の自炊」へとすり替えられ、あろうことか不倫のきっかけにされていたとしたら……。今回は、尽くしてくれる妻を蔑ろにし、職場の後輩女性の同情を誘って不貞を働いていた夫へ反撃したエピソードをご紹介いたします。

お弁当を不倫の道具にした夫の末路

共働きながら、夫のために毎日お弁当を作り続けていました。しかし夫は職場の後輩女性に、私のお弁当を自作だと偽って見せていました。「妻とは別居していて……」「俺が自分で作ったんだ」と嘘をつき、健気な姿を装って彼女の母性本能をくすぐっていたんです。 二人はその嘘から始まった同情をきっかけに、不倫関係に発展。真実を知った私は、最後に「特別な自作弁当」を用意しました。夫に持たせたのは、ご飯の間に”不倫の証拠写真”と”慰謝料請求の通知”をラミネートして仕込んだ特製弁当。職場の休憩室で意気揚々と蓋を開けた夫と、それを覗き込んだ後輩は、その場から動けなくなるほど凍り付いたそうです。嘘で塗り固めた関係は、あっけなく社内中に知れ渡ることとなりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の評価を上げるためにパートナーを悪者にし、嘘の同情で愛を乞う。そんな不誠実な振る舞いが、長く続くはずもありません。献身的な愛を裏切られた痛みは計り知れませんが、嘘を暴き、自分の尊厳を取り戻した彼女の決断は、新しい人生への輝かしい第一歩につながるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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