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外資系勤務と嘘をついた「年収240万マチアプ男」…人を見下した態度を指摘されても往生際が悪かった話

  • 2026.1.24

仕事が忙しいと、恋愛から遠ざかってしまうことも少なくないですよね。その点マッチングアプリなら手軽にできるため、軽い気持ちではじめる人もいるでしょう。でも待ち合わせ場所に、プロフィールと異なる男性が現れることもあるようで……? 今回は外資系勤務と嘘をついた年収240万マチアプ男が、人を見下した態度を指摘されても往生際が悪かった話をご紹介いたします。

大手メーカーで働く主人公・木下美幸は、ある日同僚からマッチングアプリをすすめられます。言われるがままに登録し、外資系の会社に勤務する三浦健太とマッチングしました。結婚後も仕事を続けたい美幸は、自立した女性を求めた健太に好印象を持ったのでした。
後日健太と会うことになった美幸。しかし写真と異なる清潔感のない姿に驚きます。それでも見た目で判断するのは失礼だと気持ちを切り替えますが、ファストフード店に連れて来られた上、100円のコーヒーを奢っただけで偉そうにされモヤモヤします。
結婚しても仕事を続けたい美幸に対し、「専業主婦になりたいんでしょ?」「女は男に寄生したいだけ」と偏見ばかり並べた健太。さらに仕事で英語を使うという健太に、「私も英語なら日常的に使用している」と返しますが、自身を立ててもらえず不機嫌になったのでした。
その後、なぜか「俺の年収気にならないの?」と言い出した健太。別に気にならないと返した美幸でしたが、思ったような返答がもらえず「大した仕事もしてないくせに」と暴言を吐きます。仕事をバカにされ怒った美幸が反論したところ、慌てて席を外した健太。しかし配達員仲間と遭遇し、外資系勤務は嘘で仕事はサボりがち、年収240万円だと発覚します。
衝撃の事実に驚いた美幸が指摘したところ、「やっぱりお前も金目当てか!」と逆ギレします。何度も金目当てではないと伝えている美幸は、コンプレックスで八つ当たりするのはやめてほしいと伝え……?

配達員の仕事は外資系?

見下した態度が問題だと指摘した美幸

外資系が嘘だとバレたものの、必死に言い訳した健太。そんな姿を見て、美幸は配達の仕事自体を否定したのではなく、働くことを舐め、人を見下した態度が問題だと指摘したのでした。女性に偏見を持ち、仕事にも不満ばかり並べた健太は全く魅力的に見えないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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