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関智一は学生時代から“有名人”だった!? 後輩・小西克幸が語る…「仮面ライダー」秘話に川島零士も感動

  • 2026.1.24
【写真・画像】関智一は学生時代から“有名人”だった!? 後輩・小西克幸が語る…「仮面ライダー」秘話も 1枚目
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ABEMAの「アニメLIVEチャンネル」にて、1月16日(金)に『声優と夜あそび 金【関智一×川島零士】#29』が放送された。

【映像】スタジオ爆笑!「仮面ライダー」の姿でブタミントンする3人

新年一発目の金曜日となった本放送では、ゲストに声優・小西克幸が登場。「零士が深掘り!こにたんしか知らないトモカズトーク」では、小西が旧知の仲だからこそ知る関智一の知られざる素顔を語ったほか、話題作『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の特集やコラボ企画も実施され、大きな盛り上がりを見せた。

■小西克幸が語る関智一の素顔は?劇団ヘロQ、養成所、音楽ユニット結成秘話も

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最初のコーナーは「零士が深掘り!こにたんしか知らないトモカズトーク」。コンビを組んでまだ約10か月の川島が、関ともっとコンビ仲を深めるべく、関と旧知の仲である小西に“関の知られざる一面”を語ってもらうコーナー。

まず小西が語ったのは、関との出会いについて。勝田声優学院時代、関はすでに後輩たちの間で“有名人”の存在だったそう。関が小西ら新入生の前で芝居を披露すると決まった際には、「関智一ってすごい人が8期にいる」「その芝居を今度見られるらしい」と噂になるほどで、小西は「後輩みんなが関さんの名前を知っているくらいだった」と当時を回顧。これを聞いた関は、「そんなふうに言ってくれてたんだね。今知った」と照れ笑いを浮かべる。

その後、小西は勝田声優学院でのアルバイトをきっかけに関と直接の面識を持つようになり、関が座長を務める「劇団ヘロヘロQカムパニー」(以下「ヘロQ」)へ参加することに。劇団の集まりに顔を出した流れで「小西くんも入るでしょ」と関の一声があり、「ヘロQ」入りが決まったというエピソードに、劇団のいちファンだという川島も興味深そうに耳を傾けた。

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ほかにも小西から、「人に頼まれたらなんでも受けてしまう」という関の“寝ない伝説”や、音楽ユニット「せきとこにし」の結成秘話、劇団運営にまつわるエピソードなどが次々と明かされ、関の素顔に川島が思わず「熱い…!」と声を漏らす場面も。関と小西の長年の関係性を感じさせる、濃密なトークとなった。

■『仮面ライダー』新キャラ情報も解禁!

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番組後半では、小西が主演を務める話題作『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を大特集。PVとともに、小西自ら作品の世界観やストーリーを紹介し、関と川島も「仮面ライダーの実写映像を再現したアニメ化描写がとにかくカッコいい」「映像演出の線の入り方がすごい!」と興奮気味に語った。

そんななか、放送翌日の最新話で初登場する新キャラクター情報が番組内で初解禁。紹介映像内で、八極拳の使い手・八極八郎役を、なんと関智一が担当することが明かされると、思わぬサプライズ発表にコメント欄は「関さん!??!!!」「嬉しいいいい!!」「めちゃくちゃイケボ」と一気に大盛り上がり。その後、関は「俺!出てたんだ俺!」ととぼけて笑いを誘い、小西は「絶対に関さんに出てほしかったので」「関さん大活躍です。喋りっぱなし!」と関の活躍に太鼓判を押した。

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さらにコラボ企画「仮面ライダーのお面チャレンジ!」も実施。関、川島、小西の3人が仮面ライダーのお面を装着し、東島丹三郎のように“変身”して協力ゲームに挑む。

「激辛トマトジュースチャレンジ」や「落下棒チャレンジ」では、持ち前の洞察力と瞬発力を発揮して次々と成功。

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そして最後はショッカーに扮したスタッフ陣と、昔懐かしのゲーム「ブタミントン」対決に挑んだ。

しかしここで小西がヒーローらしからぬまさかの行動に。ブタの顔を模したラケットで羽根を打ち合うこのゲーム。今回は2点先取でミッションクリアとなる。1点目は、3人が抜群のチームワークを見せ、正攻法でポイントを獲得するも、続く2点目では、小西が“お面を外す”という奇策を披露。お面をラケット代わりに使ったり、羽をお面で拾って相手コートへ返したりと、反則ギリギリのプレーで強引にポイントを奪取。

そのままミッションクリアとなり、川島が「ヒーローはこれでいいんですか?」とツッコミを入れると、関は「ヒーローはどんな手を使っても守らないといけない。敗北は日本の滅亡だから!」と堂々と言い切り、小西も「勝てばいいんだよ」と平然と一言。ヒーローらしからぬ関と小西の言動に、スタジオは爆笑に包まれた。

■「僕もようやくなれた」―小西克幸、ショッカーから仮面ライダーへ

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さらにエンディングでは、小西の「僕も、ようやく仮面ライダーになれたんです」という一言をきっかけに、小西と仮面ライダーシリーズとの縁が語られる場面も。

実は小西、過去に「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」で“ショッカーの戦闘員”として出演していた経験があり、その出演も関とともに撮影の見学に行った際、「人が足りないから手伝って」と声をかけられた偶然の出来事だったそう。これに関も「子ども向け雑誌の“ショッカー戦闘員紹介”に載ってたよね」と補足する。

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その後、小西は「仮面ライダーガッチャード」の変身ベルトの音声を担当し、さらに本作『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』への出演が決定したと振り返り、「最終的に仮面ライダーになれました(笑)」と笑顔でコメント。ショッカー戦闘員から始まり、巡り巡って「仮面ライダー」コンテンツへ参加――。そんな小西ならではの歩みを知った川島は「すごい!なかなかない話ですよね」と感慨深げに語り、視聴者からも「そうなの!?」「激熱」「運命!」といった声が寄せられ、スタジオはしみじみとした空気に包まれた。

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(C)柴田ヨクサル/ヒーローズ・Tojima Rider Project
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