1. トップ
  2. 「奇跡のような切り抜けw」お笑い界“ポーカー鉄強”巨漢芸人が悶絶…「生きた心地しない」まさかの結末に視聴者熱狂

「奇跡のような切り抜けw」お笑い界“ポーカー鉄強”巨漢芸人が悶絶…「生きた心地しない」まさかの結末に視聴者熱狂

  • 2026.1.24
【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶
ABEMA TIMES

勝ち進むか退場か、大一番で悲鳴が上がった。お笑い界で“ポーカー鉄強”として知られるアントニー(マテンロウ)の慌てふためく姿に、視聴者が大笑いする一幕があった。

【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第6回が1月17日に放送。

場面は敗者復活戦、8900点持ちの5位という苦しい位置から挽回を期すアントニー。一人しか勝ち上がれない状況だけに、早々に大きな勝負を懸ける必要があった。カードが配られる前には「次くらいに(勝負に)行っちゃおうかしら」と一言。隣に座る濱家隆一(かまいたち)も「(勝機が)ないところに飛び込んでこそあるでしょ」「俺らは芸人になったんだから、もともと可能性のないところに飛び込んできた。行かないと!」と寄り添う。

まず嶋佐和也(ニューヨーク)がハートの「65」でコール。濱家隆一(かまいたち)はスペードとダイヤの「33」で長考の末にフォールドする。一方、アントニーはハートとクラブの「33」でオールインを宣言した。すでに「3」がないことは観戦者からは明らか。別室で観戦していた本郷奏多は「3がもうないのに」とすぐに言及した。

続いて吉村崇(平成ノブシコブシ)がダイヤとクラブの「A2」でオールイン。ダイヤとスペードの「J8」で横原悠毅(IMP.)もそれに続いた。本郷は「この“3ポケ”はもう絶望的だな…」とアントニーを案じる。次々に上がるオールイン宣言に「こんな生きた心地しないことないよ!抜けることあるのかこの3ポケ!」と焦りの色を露わにした。これを見て濱家はニヤリとした表情で首を振る。

【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶
ABEMA TIMES

現状、アントニーはペアを持っているものの、三つ巴のオールインでは決して楽観できる状況ではない。注目のコミュニティーボードはダイヤの「10」にスペードの「6」と「K」。そしてターンにダイヤの「K」。アントニーは思わず立ち上がり「怖いよ!生きた心地しないよこれ!」とまた悲痛な声を上げ、さらに「A、2、8、J、6、10…何がオッケーなの!?」とパニック状態だ。

濱家がここで、真剣な顔つきで「3が出ればいいんじゃない?」と一言。自分が“3ポケ”だったことを踏まえつつの腹黒い言葉に別室の観戦者からは「今、悪いこと言いましたよ!」「悪い今の!」と次々にツッコミの声が上がり、視聴者も「悪いなw」とコメントを寄せた。

大騒ぎのまま迎えたリバーはハートの「9」。アントニーは目を見開き、片手を上げてガッツポーズ。「今までの人生のどんなオールインより興奮した!」と大喜び、一方の負けた横原と吉村は唖然とした表情。まさかの“3ポケ”が勝利するという衝撃の結末に、視聴者からも「アントニー良かったな」「奇跡のような切り抜けw」「横原さんいいところなかったね…」と驚きの声が相次いだ。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる