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W杯優勝トロフィーが日本上陸、元ブラジル代表ジウベルト・シウバが手にした感想を語る「国を背負うことと同様の重さを感じます」

  • 2026.1.24

コカ・コーラ社は、2026年6月11日(木)から7月19日(日)にかけて、アメリカ、カナダ、メキシコで共同開催される「FIFA ワールドカップ2026」をさらに盛り上げるべく、FIFA(国際サッカー連盟)と協力して世界を巡る「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」を実施中。その日本上陸を記念したお披露目イベントが、1月18日に都内にて開催。当日の早朝に韓国から日本に運ばれてきたオリジナルトロフィーが、いち早くメディア向けに公開された。

【写真を見る】「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」お披露目イベントの様子 撮影:ソムタム田井
【写真を見る】「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」お披露目イベントの様子 撮影:ソムタム田井

「FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」を実施する意義

1月3日にサウジアラビア・リヤドから始まり、75の地域を150日以上かけて訪問するというトロフィーツアー。このたびのお披露目イベントには、日本コカ・コーラ代表取締役社長のムラット・オズゲルさんをはじめ、FIFAレジェンドである元ブラジル代表のジウベルト・シウバさん、元サッカー日本代表で公益財団法人日本サッカー協会会長の宮本恒靖さん、さらに、日本で実施する「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ キャンペーン」のアンバサダーに就任した大人気HIPHOP/R&Bグループ・XGのメンバー(CHISA、HINATA、JURIN、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONA ※敬称略)が登壇。

まずはムラット・オズゲルさんより、長年にわたるコカ・コーラとFIFAのパートナーシップや、このたびのトロフィーツアーの概要が語られた。

「コカ・コーラは長年にわたり、FIFAの誇りあるグローバルパートナーして、日本をはじめ世界中の人々とサッカーの興奮や魅力を共有してきました。このパートナーシップにおける最も象徴的な取り組みの1つが、今年で20周年を迎える『FIFA ワールドカップ トロフィーツアー』です。過去20年間、私たちはこの取り組みを通して、182以上の市場を訪れ、400万人以上のファンの方々との交流を深めてまいりました。これらの成果は私たちにとって大きな誇りです。そして今年のツアーは日本国内だけでなく、世界中のファンの方にとっても、さらに大きな喜びをもたらすものになると確信しています」

日本コカ・コーラ代表取締役社長のムラット・オズゲルさん 撮影:ソムタム田井
日本コカ・コーラ代表取締役社長のムラット・オズゲルさん 撮影:ソムタム田井

続いてコメントを求められたジウベルト・シウバさんは、2002年大会にてトロフィーを掲げた経験を振り返りつつ、トロフィーツアーは世界中のファンをつなぐ特別なイベントになると話す。

「初めて日本に来たのは2002年のワールドカップのときで、その経験は私にとって本当にいい思い出ですし、私自身のキャリアにおいてもその後の人生を大きく変えることになった、とても重要な大会でした。そんな日本に、またこうして戻ってこられて本当にうれしいです。こちらのオリジナルトロフィーは、いつも見るたびに笑顔になるといいますか、喜びを与えてくれるものなんですけど、それと同時にさまざまなインスピレーションを与えてくれる存在でもあります。そうした感覚を、今日こうして大勢の皆さんと分かち合うことができて、本当にうれしく思っています」

FIFAレジェンドである元ブラジル代表のジウベルト・シウバ 撮影:ソムタム田井
FIFAレジェンドである元ブラジル代表のジウベルト・シウバ 撮影:ソムタム田井

宮本会長は日本代表の現状についても言及

宮本恒靖さんは、MCより“オリジナルトロフィーを間近で見られること”についての感想を聞かれ、「FIFAには211のメンバーアソシエイションがあるんですけれど そのうちの1つの日本にこのトロフィーがあるというのはワクワクしますし、(トロフィーが)こんなに近くにあるというのは初めての経験なので、非常にうれしいです」とコメント。

さらに、日本代表の現状については、「選手、監督は優勝を目指すということを公言していますし、そこに向けてこれから強化試合であったり、強化キャンプをどんどん実施していきます。選手たちにはとにかくいいパフォーマンスをしてもらえるように、我々も全力でサポートしていきたく考えています」と話した。

公益財団法人日本サッカー協会会長の宮本恒靖さん 撮影:ソムタム田井
公益財団法人日本サッカー協会会長の宮本恒靖さん 撮影:ソムタム田井

続いてXGのメンバーには、「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ キャンペーン」のアンバサダーに就任した今のお気持ちはいかがですか?…との質問が投げかけられる。これにはグループを代表して、リーダーのJURINさんが「同キャンペーンのジャパンアンバサダーに就任することができて、うれしい気持ちでいっぱいです。私たちが日頃から大好きなコカ・コーラと、世界中が大きく盛り上がる『FIFA ワールドカップ』に関わることができて、大変光栄に思っています」と回答。

また、当日着用していたオリジナルユニフォームについては、各メンバーがそれぞれのコーディネートポイントを一言ずつアピールしていく中、COCONAさんが代表として「ユニフォームにシルバーのスタッズやゴールドのアクセサリーを合わせてみました。ワールドカップではこれを着て、皆で盛り上げたいです!」と意気込みを語った。

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ キャンペーン」のアンバサダーに就任したXG 撮影:ソムタム田井
「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ キャンペーン」のアンバサダーに就任したXG 撮影:ソムタム田井

トロフィーを掲げる演出は大盛況!

そうしてイベントの中盤では、トロフィーにかけられたベールが外される“トロフィーアンベール・フォトセッション”が行われることに。カウントダウンとともにベールが外されると、金色に輝くFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーが姿を現す。

“トロフィーアンベール・フォトセッション”の様子 撮影:ソムタム田井
“トロフィーアンベール・フォトセッション”の様子 撮影:ソムタム田井

続けて壇上では、本会場でトロフィーに直接触れることができる唯一の存在として、FIFAレジェンドであるジウベルト・シウバさんがトロフィーを高く掲げる演出が行われる。その際、トロフィーを掲げた感想を聞かれたシウバさんは「とても重たいですね。トロフィーを手にするというのは、まさに国を背負うことと同様の重さといいますか。そうした経験ができるのはとても光栄なことであり、責任重大なことでもあるのですが、今こうして再びトロフィーを掲げることができて、私は本当に幸運だと感じています」と答え、会場は大盛り上がりとなった。

オリジナルトロフィーを掲げるジウベルト・シウバさん 撮影:ソムタム田井
オリジナルトロフィーを掲げるジウベルト・シウバさん 撮影:ソムタム田井

トロフィーのお披露目が終わると、続けて壇上では、XGのメンバーたちが理想の「FIFA ワールドカップ」観戦シチュエーションを発表するトークセッションのコーナーが展開。それぞれがフリップ形式で個性の光る観戦スタイルを発表していき、大盛況のうちにイベントは終了した。なお、各メンバーのおすすめする観戦スタイルは以下の通り。

JURINさんのオススメする観戦スタイルは「コカ・コーラ片手に観戦!」 撮影:ソムタム田井
JURINさんのオススメする観戦スタイルは「コカ・コーラ片手に観戦!」 撮影:ソムタム田井

「XGALXスタジオでみんなと観戦」(MAYA)、「コカ・コーラ片手に観戦!」(JURIN)、「ユニフォームをメンバーみんなで着て応援」(CHISA)、「月でいろいろな惑星から来た宇宙人と宇宙食やコカ・コーラで観戦!!!」(HARVEY)、「ソファに座って集中して全力応援」(COCONA)、「試合会場に実際に行って観戦」(JURIA)、「XGメンバー全員で寮のリビングでコカ・コーラを飲みながら観戦!!!」(HINATA)

取材・文=ソムタム田井

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