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主役は“稀代の悪党”モール『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』4月に日米同時配信

  • 2026.1.24

シリーズ屈指の人気を誇る“稀代の悪党”モールを主人公にしたアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が、4月6日(月)よりディズニープラスで日米同時独占配信されることが決定。特報映像とビジュアルが解禁された。

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ダース・モールとして『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(99)に初登場し、邪悪なパルパティーン皇帝ことダース・シディアスに訓練された恐るべきシスの戦士は、その戦闘能力と強力なフォースで世界に衝撃を与えた。このたび解禁された特報には、おなじみのダブルブレードの赤いライトセーバーを携えたモールが激しい銃撃もものともせず容赦なく敵をぶった斬り、ライトセーバーをブーメランのように投げ飛ばしストームトルーパーたちを一網打尽にするなどド迫力のアクションを繰り広げる姿が次々と映しだされている。

本作の舞台は『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』(08)直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。師であったシス卿、ダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心に燃えるモールは、帝国の影響が及ばない惑星で自らの悪の組織を築こうと画策。そんななか、彼は銀河の現状に絶望した一人の若きジェダイ、パダワンと出会う。モールは自らの復讐を果たすための「弟子」とし、そのパダワンを自らの陣営に引き込もうと目論む。映像では、モールが「帝国もやがては崩れ去る」と言い放つも、襲いかかる敵に「皇帝はお前の死をお望みだ」と衝撃の宣戦布告をされる瞬間も描かれている。

『ファントム・メナス』のラストで、クワイ=ガンとオビ=ワンという手練れのジェダイ2人を相手に激しいライトセーバー戦を繰り広げ、クワイ=ガンを殺すも、オビ=ワンにその身体を真っ二つに斬られ、命を落としたと思われていたモール。しかしその後、アニメーション『クローン・ウォーズ』で強大なフォースにより自身の身体を再生し、誰もが予想しなかった復活を遂げ、オビ=ワン・ケノービへの復讐を企てた。さらに映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(18)で、裏社会の犯罪組織クリムゾン・ドーンのトップに君臨する人物としてサプライズ登場し世界中のファンを興奮の渦に巻き込んだ。

『クローン・ウォーズ』以降モールの声を演じているサム・ウィットワーは「もちろん今作でも、モールは悪役です」と断言。世界中が注目する本作は全10話で構成されていて、毎週2話ずつ配信。世界中のファンが祝う「スター・ウォーズの日」である5月4日(月)に最終話が配信される予定だ。

モールの知られざる物語をライトセーバーアクション満載で描く本作。配信の日が待ちきれない!

文/スズキヒロシ

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