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町内会や旗当番をすっぽかした夫…「メモに書いてあった気が…」妻の入院中、ワンオペ育児の大変さを思い知った話

  • 2026.1.24

セレブな暮らしに憧れる人も多いかと思いますが、お金があれば幸せとは限りませんよね。裕福な暮らしはできなくても、家族が笑って楽しく過ごしていれば、それだけで十分幸せを噛みしめることができるでしょう。しかし、日常のささいなことにイラッとしたり、ありがたみを感じられなかったりすると、いつしかバチが当たることも。今回は、妻の入院中、ワンオペ育児の大変さを思い知った話をご紹介いたします。

主人公・アキラは普通の会社員。子どもは3人いて、妻のリサはフルタイムで働きながら家事や育児をしています。決して裕福な暮らしとは言えないけれど、幸せな日々を過ごしていました。
しかしアキラは、リサが子どもたちに口うるさく注意することが気になっています。またリサの疲れた表情を見るのが不快で、疲れたアピールや体調不良アピールをされることにも不満がありました。
そんなある日、リサから体調が悪いと連絡が来たため、スーパーで食材を買って料理をすることにしたアキラ。その日の夜ごはんはステーキに決めたアキラでしたが、高級なお肉を買ってきたことにリサは機嫌が悪くなります。アキラは仕事をして帰ってきて料理もしているのに、リサに感謝してもらえず、不満そうな表情を浮かべます。
数日後、リサは健康診断を受けたものの、腫瘍が見つかり検査入院することになりました。看護師さんに「ストレスが原因で腫瘍ができる場合もある」と言われ、その説明を聞いたアキラは「そんなんで腫瘍ができてたら、俺なんて仕事のストレスで腫瘍だらけになってる」とのんきに笑い飛ばします。入院中の家事や育児を心配するリサですが、アキラは1週間程度なら余裕でこなせると、たかをくくっていました。
そしてワンオペ生活が始まると、子どもの送迎や家事などを余裕綽々とこなすアキラ。それもそのはず、夕飯はリサがたくさん作り置きを準備してくれているため、買い出しや料理をする手間がない分、時間にゆとりが生まれているのです。そのことにも気づかず、ワンオペ育児を「楽勝!」と勘違いしていて……。

予定をすっぽかしたアキラ

ご近所さんに叱られた

リサがタスクをメモしておいてくれたにも関わらず、うっかり忘れて叱られてしまったアキラなのでした。ワンオペ育児は楽勝だと勘違いしていたようですが、育児や家事以外にも、ママはやるべきことがたくさんあります。この旦那さんには、そこまでの責任や自覚がないのかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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