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【戦慄】「確かにそこに置いたのに」一人暮らしの部屋で怪奇現象→帰宅後に見た“ありえないもの”

  • 2026.1.24

このお話は、著者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが、実話を元に描いたミステリー作品です。女子大生の主人公・レイは、一人暮らし。勉強にバイトに遊びにと、充実した日々を送っています。ある日、バイトを終え22時ころ帰宅したレイは、一人暮らしの部屋に違和感を覚えます。飲んだはずのないビールの空き缶が部屋に置いてあったのです。翌日、レイは大学の友人・エルに相談します…。『盗まれたカギ』をダイジェスト版でごらんください。

©kamiya.tsukami
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次々と起こる怪奇現象

ある日を境に、自分の部屋で違和感を覚えるようになったレイ。たしかに、ささいなことばかりですが、こんなに続くと不気味ですね。

話しを聞いた友人・エルが、大学の帰りにレイの部屋に立ち寄ってくれます。部屋に入ってすぐ、お手洗いに行ったエル。ですがエルは、慌てた様子ですぐに出てきました。エルが目撃した光景とは…。

ありえない…一人暮らしの女性の部屋で…

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一人暮らしの女性の部屋で、トイレの便座があがっているなんて、ありえないです。ゾッとします…。

さらにレイは、「犯人に心当たりがある」と、続けます。

犯人は、身近なあの人?

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レイは、彼氏と別れたばかりでした。今まで、一人暮らしのこの部屋に男性をあげたのは、この元カレだけ。合鍵は渡していませんが、気づかないうちに、合鍵を作られてしまった可能性は否定できません…。

このあと、レイはすぐにエルの部屋に避難。もしも、犯人と鉢合わせしてしまったらと思うと、怖いですよね…。

万が一、少しでも異変に気づいたら、信頼できる人に相談し、できるだけ早めに避難したほうがいいですね。犯人は、身近に潜んでいるかもしれません…。

著者:ももこ

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