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脚本・黒岩勉、演出・坪井敏雄が第1話を徹底的に解説! 日曜劇場『リブート』特別版オーディオコメンタリーの放送が緊急決定

  • 2026.1.24
ドラマ『リブート』©TBS

鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』は、嘘と真実が入り乱れる怒涛の展開と、鈴木亮平×松山ケンイチの“二人一役”が大きな話題を呼び、初回からSNSでも考察が過熱中。第2話(1月25日)放送を前に、第1話を脚本・黒岩勉、演出・坪井敏雄が徹底解説する「特別版オーディオコメンタリー」の放送が緊急決定した。(文・編集部)
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●第1話を徹底解説!

TBSで1月18日(日)よる9時に放送をスタートした鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』。

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める。

しかし、その先々で想像もしなかった現実を次々と突きつけられ——。

嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していくエクストリーム・ファミリーサスペンスだ。

放送開始までシークレットとされていた早瀬陸役を松山ケンイチが演じたことがビッグサプライズとなった。

さらに、鈴木亮平と松山ケンイチが早瀬陸という一人の男を演じたシンクロ率の高さも大きな話題となった。

第1話のラストでは、金を盗んだことが合六(北村有起哉)に露呈した安藤(津田篤宏)が粛清され、動揺する早瀬に対し、合六は「10億円を盗んだ犯人は儀堂だと思っている」と告げる。

儀堂へのリブートを持ちかけた一香(戸田恵梨香)に嵌められたと愕然とする中、背後から冬橋(永瀬廉)に頭を殴られ、画面は暗転。主人公がまさかの襲撃を受けて終わるという、先の読めない展開で幕を閉じた。

絶体絶命の状況から始まる第2話は、1月25日(日)よる9時から放送。早瀬の起死回生の一手とは・・・・・・?

そして一香の真意は一体どこにあるのか?

そんな第2話放送前日の24日(土)午後4時30分から、第1話のオーディオコメンタリー版の放送が緊急決定!(※一部地域をのぞく)

脚本の黒岩勉、演出を担当した坪井敏雄、杉山真也TBSアナウンサーの3人が、第1話を徹底解説。

本編では描かれていない登場人物たちの背景や設定、さらに撮影の裏話を披露する。

本編を楽しみたい方はそのままご覧いただき、制作陣の解説付きでご覧になりたい方はオーディオコメンタリー版の副音声ボタンを押して楽しめる。

なお、このオーディオコメンタリー版は TVer・TBS FREE・U-NEXTでも放送後から視聴可能。

関東以外にお住まいの方もこちらで第1話の復習をして第2話に臨んでいただきたい。

【放送概要】
大反響御礼! 日曜劇場『リブート』第1話特別版 オーディオコメンタリー
1月24日(土)午後4:30~5:30(※一部地域を除く)

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