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「他にも何人も彼女がいますよ?」不倫相手が絶望…妻が夫の正体を伝えた話

  • 2026.1.23

信じていた夫に裏切られ、さらにその相手が自分の幸せを確信している……。そんな状況に置かれたとき、怒りを通り越して冷静な「怒り」が湧いてくることがあります。相手の女性は、もしかすると夫の甘い言葉をすべて信じ込み、自分が特別な存在だと酔いしれているのかもしれません。そんな彼女の目を覚まさせ、自らの手でケリをつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

夢見る浮気相手に突きつけた「女癖の悪さ」という現実

結婚生活も順調だと思っていた矢先、夫の浮気が発覚しました。相手は職場の後輩女性で、彼女のSNSには夫との匂わせ投稿がびっしり。どうやら夫から「妻とは冷え切っている」「君が運命の人だ」と吹き込まれていたようです。彼女の万能感に溢れた様子を見て、私は直接会って真実を教えることに決めました。 待ち合わせ場所に現れた彼女は、勝ち誇ったような笑みを浮かべて「彼はあなたに興味がないそうですよ」と言い放ちました。私は動じることなく、あらかじめ用意していた夫の過去の浮気調査報告書や、別の女性とのやり取りの証拠をテーブルに並べました。 「これを見て、あなたとの交際期間中、彼はさらに別の2人とも会っていたみたい。」「他にも何人も彼女がいますよ? 」「あなた、自分が唯一の浮気相手だと思ってた?」と告げると、彼女は目を見開き、震える手で資料をめくり始めました。彼女のプライドは音を立てて崩れ去り、最後は夫への罵詈雑言を吐きながら去っていきました。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年4月)

▽ 自分だけが愛されていると信じ切っている相手には、感情的にぶつかるよりも「無慈悲な事実」を突きつけるのが一番の薬です。泥沼の恋愛ごっこに終止符を打ち、不誠実な男を突き放した瞬間、新しい人生がようやく始まるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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