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「親友の結婚を祝えないの?」彼氏を奪ってデキ婚した元親友……身勝手な結婚式の招待を断って絶縁した話

  • 2026.1.23

信じていた親友に彼氏を奪われ、挙句の果てに「授かり婚」を報告される……。そんなドラマよりも過酷な現実に直面したら、心はボロボロになってしまいますよね。でも、世の中には裏切りを悪いとも思わず、自分の幸せを押し付けてくる身勝手な人もいるようです。今回は、略奪婚を強行した親友との決別を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

友情を裏切った略奪女が求めた「許し」という名の暴力

「2年付き合った彼と、10年来の親友だったA子。二人に浮気され、私の生活は一変しました。絶望の淵にいた私に、A子から『実は赤ちゃんができたの』『私を許して、式には絶対出席してほしい』という身勝手すぎるLINEが。あまりの図々しさに無視を決め込んでいると、彼女は『あんた最低!』『親友の結婚を祝えないの?』『どうして私ばっかり悪いみたいに言うの!?』と叫ぶ彼女の声を聞きながら、私は冷めた心で確信しました。この人たちは一生、他人の痛みなんて理解できないんだ、と。私は何も言い返さず、連絡先を削除。二人の共通の知人からも、不誠実な二人に愛想を尽かした人が続出していると聞き、心の底からスッキリしました。今では新しい趣味もでき、あの頃よりずっと自分らしく笑えています」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年6月)

▽ 自分の欲望を優先し、人を傷つけたことを忘れて「お祝い」を強要するような相手に、貴重な時間を捧げる必要はありません。彼らが手に入れたのは、不信感とセットの不安定な生活だけ。縁を切り、毅然と背を向けた決断は正しいですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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