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【知らないと損】気を付けたい3月の危険日

  • 2026.2.28
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2026年の3月、あらかじめ警戒しておいたほうがいい凶日をお知らせします。これらの日を凶日だと知らないまま過ごしてしまうと、運気の流れが悪化してしまうかもしれません。そうならないよう、カレンダーなどに印をつけておくのもおすすめです。

2026年3月の凶日

3月1日 受死日

3月1日は受死日にあたり、行動そのものが重くなりやすい一日です。物事を前に進めようとするほど、想定外の壁にぶつかりやすいとされています。

この日は「始める」ことより「守る」意識が大切です。新しい挑戦や重要な決断は控え、日常のルーティンを丁寧にこなすことで凶意を和らげられます。特に焦りから動くと判断ミスを招きやすいため、予定を詰め込みすぎないよう注意しましょう。

静かに過ごす姿勢が、後の流れを守る盾になります。

3月7日 受死日・不成就日

3月7日は受死日と不成就日が重なる、3月の中でも特に重たい日です。努力が結果に結びつきにくく、頑張りが裏目に出やすい傾向があります。

この日は成果を出すことを目標にせず、トラブルを起こさないことを最優先にしてください。交渉や契約、重要な話し合いは避け、体調管理や環境整備に時間を使うほうが賢明です。

無理に前へ進まない選択が、結果的に大きな損失を防ぐことにつながります。

3月8日 十死日

前日の影響を引きずりやすい3月8日は十死日にあたります。この日は「何もしない」ことが最善の行動になる日です。積極的に動くほど消耗し、精神的な疲れが溜まりやすくなります。

幸い日曜日なので、予定を入れず休息に専念するとよいでしょう。睡眠をしっかり取り、情報から距離を置くことで、乱れた流れを整えられます。

静養する姿勢が、次に訪れる好転の準備になります。

3月20日 十死日・不成就日

春分の日である3月20日は、本来は切り替わりの重要な節目ですが、2026年は十死日と不成就日が重なります。動き出すには不向きで、方向性を定める日に留めるのが賢明です。

今後の計画を練ったり、手放すべきものを整理したりする内向きの行動が向いています。無理に結果を出そうとせず、静かに整えることで、21日以降の流れを生かせるでしょう。

3月28日 不成就日

3月28日は不成就日で、物事が思いどおりに進みにくい日です。他の凶日ほど強烈ではありませんが、集中力が散りやすく、無駄な労力を使いやすい傾向があります。

この日は成果を追わず、振り返りや準備に時間を使うとよいでしょう。頭と心を整えることで、月末から次の流れへスムーズにつながります。

立ち止まる勇気が、運気を守る選択になります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。