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「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない、家庭内での"無意識な甘え"【現役ホステスのアドバイス】

  • 2026.2.21
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

結婚生活が長くなるほど、夫婦の関係は「恋人」から「家族」へと形を変えていきます。

しかし、安心感に甘えすぎると知らぬうちに奥さんの気持ちは離れていくものです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

いつまでも奥さんが幸せそうにしている家庭は、旦那さんが無意識な甘えを手放している。

「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない家庭内での"無意識な甘え"は「やってもらって当たり前の言動」「察して欲しがる空気感」「努力怠慢」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. やってもらって当たり前の言動

「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない家庭内での"無意識な甘え"の1つ目は、やってもらって当たり前の言動。

モテる夫は、家事や気遣いを奥さんの役割だと決めつけへん。

食事や洗濯、掃除などは誰かの時間と労力で成り立っている。

「ありがとう」を言葉にできる男性は、それだけで魅力が増すもの。

反対に、当たり前の態度やと評価が下がる。

2. 察して欲しがる空気感

「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない家庭内での"無意識な甘え"の2つ目は、察して欲しがる空気感。

仕事のストレスや疲れを理由に黙り込んだり態度に出したりして「察して欲しい」と期待するのは、大人の関係ではない。

奥さんに大事にされる旦那さんほど、自分の状況を言葉で伝える。

「ちょっと自分の時間が欲しい」「疲れている」などの無難な一言で、無用な衝突は避けられる。

感情のコントロールができる男性には、余裕がにじみ出ている。

3. 努力怠慢

「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない家庭内での"無意識な甘え"の3つ目は、努力怠慢。

結婚はゴールではなく、関係を更新し続けるスタート。

見た目を整える、会話を大事にする、奥さんをひとりの女性として扱うなどの小さな努力を怠らへん男性は、いくつになっても魅力的に見える。

モテる夫は、安心と同時にトキメキも忘れへん。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「妻にモテる夫」が実は絶対にやっていない家庭内での"無意識な甘え"には、次の3つがあります。

●やってもらって当たり前の言動

●察して欲しがる空気感

●努力怠慢

妻に愛され続ける夫は「親しき中にも礼儀あり」を実践しています。

無意識の甘えに気付くことが、夫婦関係を心地良くするのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。