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人気アイドル主演映画から“90秒の動画”が解禁→「ヤバい」「大号泣」SNS感動の嵐

  • 2026.2.4

2026年2月2日、なにわ男子の道枝駿佑さんが映画単独初主演を務める『君が最後に遺した歌』の最新予告映像が公開され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。今回解禁された90秒の予告では、音楽プロデューサー・亀田誠治が手掛けた劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初披露され、ファンからは「予告だけで泣ける」「ヤバい」といった感動の声が続々と寄せられています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

亀田誠治が描き下ろした劇中歌が初解禁

今回の予告で最も注目を集めているのが、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治氏による劇中歌の初公開です。予告前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない過去を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴った切ないバラード。そして後半では「はるのうた」が流れ、2つの楽曲が物語の世界観を深く印象づけます。

これらの楽曲を歌うのは、ヒロインを演じる生見愛瑠さんが演じる遠坂綾音。生見さんは役作りのために約1年半もの時間をかけて歌唱とギターのトレーニングを重ねてきました。道枝駿佑さんは生見さんの歌声について「芝居を超えて自然と涙が出てきた」とコメントしており、2人にとって役を越えた思い入れの強い楽曲となっています。

切なさ溢れる10年の愛の物語

本作は、一条岬による同名小説を映画化した感動作。密かに詩を書いていた平凡な高校生・水嶋春人(道枝駿佑さん)と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠さん)が出会うところから物語は始まります。春人が詞を書き、綾音が歌う――2人でつくる歌を通して紡がれる「たった10年」の愛の軌跡を描いています。

監督を務めるのは『アオハライド』や『ホットロード』などで知られる三木孝浩氏。脚本は吉田智子氏が担当し、道枝駿佑さん、生見愛瑠さんのほか、井上想良さん、田辺桃子さん、竹原ピストルさん、萩原聖人さん、宮崎美子さんら豪華キャストが集結しています。

SNSには感動の声が殺到「予告だけで号泣確定」

予告映像の公開を受けて、SNS上には視聴者から続々と反応が寄せられています。「予告だけで泣ける」「ヤバい」といった率直な感動の声をはじめ、「絵になる2人」と道枝さんと生見さんのビジュアルを称賛するコメントも多数。さらに「予告だけで号泣確定」「予告だけでも何度も見てしまう」といった声も上がっており、本編への期待の高まりが伺えます。

また、「公開が楽しみ」「公開が待ち遠しい」といった期待のコメントも多く見られ、3月20日の公開日を心待ちにするファンの熱気が伝わってきます。今回の予告解禁と同時に映画の韓国公開も決定しており、国内外から注目を集める作品となっています。

2人が遺す“歌”に込められた愛の形

『君が最後に遺した歌』は、2026年3月20日(金・祝)より全国公開されます。2月6日からは各種前売券の販売も開始予定。道枝駿佑さんの映画単独初主演作であり、生見愛瑠さんも本格的な演技と歌唱に挑戦する意欲作となっています。予告映像だけで多くの人の涙を誘う本作。春人と綾音が共に創り上げた歌には、2人だから作れたもの、2人にしか遺せなかった愛の形が刻まれています。10年の愛の物語がどのように描かれるのか、公開が楽しみです。


※記事は執筆時点の情報です