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「10人しかいない」“異例の特進クラス”に入学していた【高卒芸人】とは?

  • 2026.2.4

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの2人が、青春のような明るいトークを繰り広げる番組。

1月21日配信の#12の配信回中盤では、序盤の華やかな芸能界の話題から一転、2人の原点ともいえる「高校時代の放課後」を回想。甘酸っぱい青春…とは程遠い、あまりにもクセが強すぎる“放課後の過ごし方”が次々と飛び出しました。

「水産業のせがれ」に支えられた永野の青春!?謎の豪華弁当エピソードに驚愕

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(C)テレビ朝日

まず口火を切ったのは、永野さん。幼稚園から中学校までエリート学校に通っていたという永野さんでしたが、高校からは一転して遠方の私立高校へ通うことになったのだとか。その高校は自宅から離れたところにあり、毎日7キロもの距離を自転車で爆走していたといいます。

そんな永野さんの放課後は、なぜか「水産業の息子たち」に支えられていたそうです。一人は、毎日500円の軍資金を永野さんに提供し、メダルゲームに明け暮れさせてくれた友人。そしてもう一人は、家が金持ちで衛星放送(CS・BS)が見放題だった友人です。

特に後者の友人の家では、友人の父の2番目の妻である若いお母さんが、息子やその友達である永野さんにも好かれようと、夕方になると信じられないくらい高い弁当を買い与えてくれたのだとか。「実家に『夕飯いらない』と電話して、その高い弁当を食べてからまた8キロかけて帰る」という、どこか物悲しくもリッチな青春の1ページに、芝さんも「息子周りからもハマらなきゃいけないから頑張っちゃったんだ」と思わず笑いを漏らしていました。

アルファベットが書ければ「特進クラス」!?芝大輔が明かす“ハードコア”な高校時代

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(C)テレビ朝日

一方、芝さんの高校時代も永野さんに負けず劣らずの“ハードコア”なものでした。中学時代を寮で過ごし、地元の閉塞感から逃れるために町の学校を目指した芝さん。しかし、なんと“3人しか落ちない試験”で不合格になるという思ってもみなかった展開に。結局、滑り止めで受けた車で2時間もかかる遠方の高校へ通うことになります。

しかし、そこで入学直後のテストの結果が良かったことから、なんと「特進クラス」に選抜されたというのです。実はエリートだったのかと思いきや、そのテストの内容は「アルファベットのAからZまで大文字・小文字を全部書けるか」という驚愕のレベル。「書けるだろ!俺でも書けるよ!」と永野さんがツッコミを入れるなか、芝さんは「それを書けたら学年で10人しかいない特進クラスに入っちゃった」と、笑いながら振り返りました。

結局、通学に時間がかかりすぎるため、姉と2人で町にアパートを借りて住んでいたという、まるで昭和のドラマのような生活をしていた芝さん。平成中期とは思えない芝さんのハードな高校時代のエピソードに、永野さんも思わず「本当の話してよ!」と猛ツッコミでスタジオは大爆笑。2人の遠回りな人生のルーツが垣間見える、爆笑必至のトークとなりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【これぞ芸能界】とんねるず木梨憲武から呼び出し/高校時代、不良を笑わせてた永野/実は特進クラスの芝|永野×モグライダー芝 #12
[配信日時]2026年1月21日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=8deS46l5iCs

(C)テレビ朝日