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【ねこ漫画】猫ならきっと狙える!!トップアイドルになれるはず!握手会ならぬ「ネコパンチ会」に長蛇の列が…!?【作者に聞く】

  • 2026.1.23
猫のファンサービスは、「握手会」ならぬ「パンチ会」
猫のファンサービスは、「握手会」ならぬ「パンチ会」

確かな画力のなかに脱力感がプラスされた、独自性のあるイラストや漫画が人気を集めているシバケンイチ(@shiba_kenichi)さん。猫のアイドルを擬人化したクスッと笑える漫画があるかと思えば、ふいに放った言葉が胸を打つ漫画など、読み手の心を縦横無尽に掴み続ける「シバケンイチ・ワールド」の裏側について、ご本人に話を聞いた。

擬人化した猫アイドルにホッとする漫画

パンチ会がスタート!
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果たしてニャン子ちゃんはスーパーアイドルになれるのか!?
果たしてニャン子ちゃんはスーパーアイドルになれるのか!?
なんだか深い一言…
なんだか深い一言…

本作「スーパーアイドル!?ニャン子ちゃん」シリーズはアイドルのニャン子ちゃんが芸能活動をしていく漫画。作者のシバケンイチさんは大の犬好きだそうだが、猫漫画を描こうと思った理由について「『ニャン子ちゃん』は某アイドルグループ名にひっかけた漫画なので、自然と猫のキャラクターになりました」と話す。

シバケンイチさんはほかにもさまざまなシリーズを描いている。日常のちょっとした気付きやちょっとした出来事、ちょっとした悪意を描いた「ちょっとした」シリーズは、もともと「ちょっとした絵日記」として描き始めたもので基本ノンフィクションだそうだ。シバケンイチさんはタイトルに「ちょっとした」と付けた理由について「『大したこと描かないぞ』という意思表明というか(笑)…ハードルを下げる感じでつけています」と打ち明ける。

最後に今後の作品について、シバケンイチさんは「読むと肩の力が抜けてしまうような、ホッとする漫画が好きなので、そういうものを描きたいと思っています。今はもっぱらキャラ作りを研究中で、いつかたくさんの人に愛されるキャラクターを作ってみたいです!」と意気込みを語った。「思いついたら犬の漫画も描きたい」と言うシバケンイチさん。今後、ほかの生き物を擬人化した新作シリーズが期待される。

取材協力:シバケンイチ(@shiba_kenichi)

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