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「東京の美容院はスゲー!」内気男子が勇気を出して東京の美容院へ! 「その美容院どこ!?」「予約したい」コメ欄ザワつく【作者に聞く】

  • 2026.1.23
スマホを没収されて落ち込む女子にかけた名(迷)セリフ。これが美容院の垢抜けの魔法!? 墨染清(@sumizomesei)
スマホを没収されて落ち込む女子にかけた名(迷)セリフ。これが美容院の垢抜けの魔法!? 墨染清(@sumizomesei)

高校に入っても彼女ができる気配ゼロ。そんな内気な男子が「垢抜けてモテてやろう」と一念発起し、わざわざ東京の美容院へ向かう――その健気すぎる挑戦が「かわいい」「応援したくなる」と話題を集めている。コメント欄には「その美容院どこ!?」「今すぐ予約したい」「東京行けば異性と話せるようになるの?」と、半信半疑と期待が入り混じった声が続出中だ。

震える指で放った一言「ホッ…ホストみたいな髪型にしてください!!」

なぜ今日に限って盛大に泣いているのだ? 墨染清(@sumizomesei)
なぜ今日に限って盛大に泣いているのだ? 墨染清(@sumizomesei)
東京の美容院に行った俺VSスマホ依存地雷系女子の話_p01 墨染清(@sumizomesei)
東京の美容院に行った俺VSスマホ依存地雷系女子の話_p01 墨染清(@sumizomesei)
泣きたいのは俺だ…と思いつつも、彼女の泣き方が異常で突っ込めない 墨染清(@sumizomesei)
泣きたいのは俺だ…と思いつつも、彼女の泣き方が異常で突っ込めない 墨染清(@sumizomesei)

主人公は内気な高校1年生。勇気を振り絞って足を踏み入れた東京のおしゃれ美容室で、彼が絞り出したオーダーは「ホッ…ホストみたいな髪型にしてください!!」。なぜホストなのか、その理由は本編を読んでのお楽しみだが、とにかく本人は真剣そのものだ。緊張MAXで施術を受け、1万2000円を支払って完成した“垢抜けスタイル”に、彼の人生は確実に一歩前進する……はずだった。

しかし、意気揚々と登校した彼を待っていたのはクラスの黄色い歓声ではなく、大号泣中の地雷系女子。「え、俺より目立ってるんだが!?」と心の中でツッコミを入れつつも、東京の美容院で変わった自分を信じ、彼はある行動に出る。

「女子に声かけたった!!」東京の美容院の力、想像以上!

泣いている彼女に声をかける――それだけで、内気男子にとっては一大事件だ。「女子に声かけたった!!」「これが美容院の力か!!」と脳内ガッツポーズが止まらない。さらに、スマホを没収され落ち込む彼女に向かって飛び出す名(迷)セリフ、「俺がスマホの代わりになってやる」。ピンチイン、ピンチアウト……まさかの擬似スマホ遊びが始まり、2人の距離は思わぬ方向へ近づいていく。

作者の墨染清さん(@sumizomesei)によれば、本作の発想の原点は「高校デビューの男の子を描きたい」という思いだったという。緊張しながら美容院に行く姿が自然と浮かび、「どうせなら敷居が高そうな場所で思い切り緊張してほしかった」と、あえて“東京の美容院”という舞台を選んだ。自身も行ったらガチガチになると思う、と笑うあたりにリアルさがにじむ。

未体験だけど、やってみたい!? 胸キュン妄想が加速する

スマホ代わりのやりとりは墨染さんの実体験ではないが、読者から「やってみたい」という感想が届いたことが強く印象に残っているそうだ。内気男子の小さな勇気が、読む側の妄想スイッチまで押してしまう――それこそが本作の魔力だろう。真っ赤な顔で「美容院すげ~~!!」と感動する姿は、最後まで見届けたくなる愛おしさに満ちている。

取材協力:墨染清(@sumizomesei)

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